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11月2日、後楽園ホールでのKrushはこの秋、最大の楽しみだ

 格闘技の試合はナマで観戦する。これが絶対的基本である。それも後楽園ホールという会場は最適だ。

 なぜならすべての席がリングサイドと同じようなもの。試合の臨場感、迫力、緊張感をモロに体感できるからだ。

 地上波のテレビで格闘技を見ようとしたら、勝負論よりも選手のキャラが強調されすぎてあれは完全に邪道だ。

 テレビはそうしないとお茶の間の視聴者には何も伝わらないという大きな矛盾とジレンマがある。

 そうすると格闘技の本質的魅力がゆがめられた形で伝えられてしまう。あれにはもう完全に飽きた。

 いい加減にして欲しいよなあ。テレビではきわもののキャラが商品価値があると思っている。

 たとえばK−1MAXで今年優勝したジョルジオ・ペトロシアン。彼なんかまさしく正統派の実力ファイター。

 ということは素人のファン、お茶の間のファンにとっては、何が、どう強いのかさっぱりわからない。

 普通の選手に見えてしまう。つまりいくら強くて勝っても人気は出ないということである。

 テレビ的にはそうなる。ペトロシアンで視聴率はとれない。どうみても無理だ。地上波をスポンサーにするとそうした大きな壁にぶち当たるのだ。

 その点、Krushは素晴らしい。実力もキャラもすべてそろっている。それを思い切りライブで見せてくれる。

 楽しませてくれる。興奮させてくれる。ライト級グランプリのファイナル、準決勝と決勝の2試合が見れる。もう今から私はウキウキしているのだ。

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