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猪木が初めて口に出していった不満とは・・・

 9月30日は今から49年前、昭和35年(1960年)、ジャイアント馬場とアントニオ猪木が、同時デビューした日なのだ。

 場所は台東体育館。馬場はその時、田中米太郎と闘い勝ったが、猪木は大木金太郎に負けている。

 来年はということで馬場、猪木のプロレスデビュー50周年の記念すべき年なのだ。それにあわせて早くも来月、猪木の豪華な写真集が出る。

 3千枚以上の写真を使ったもので猪木ファンならたまらないはずだ。猪木に関していうなら試合の写真が最も説得力がある。

 プロレスラーとしての猪木がいかに魅力的だったかということだ。その一枚一枚の写真にはすべての瞬間と時代がつまっている。

 それを見るだけでファンは条件反射的にあらゆる記憶がよみがえってくるのだ。こんなぜい沢はない。

 プロレスファンならではの快楽、喜びといってもいい。実をいうと本当の“猪木論”はこれからなのだ。

 語り尽くされているようで何も語られていない。それが猪木というレスラーなのだ。今までの猪木論はあまりにも通俗的。

 最近、猪木が面白いことを言った。それは何かというと「これまでオレを利用してきた人間は山ほどいるが、オレの価値を高めた人間はひとりもいない」と。

 まったくその通りだ。利用されることについて猪木はきわめて寛大である。何も言わない人。

 だったらオレの価値を高めてくれである。その不満を猪木は今回、初めて口に出したというわけだ。

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