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シュートボクシングの興行に一度、君も行ってみたら・・・

 シュートボクシングはキックボクシングに投げと関節技ありを入れた打撃系格闘技である。

 これを創設したのはシーザー武志という人。元はキックボクサーだった。山口県出身。

 私とは同郷の人となる。シュートボクシングの旗揚げ興行は1985年9月1日。今から24年前だ。その時、私が39歳、内博さんはまだ中学生だと言った。

 UWFが最初に旗揚げしたのは1984年(昭和59年)4月だった。UWFのメンバー、佐山、前田、高田はみんなキックの技術を身に付けるためシーザーのジムに通った。

 ちょうどその頃からマット界には格闘技の時代が始まろうとしていた。「大道塾」の東孝も同じように注目された。

 シュートボクシングは息が長い。それはすべてシーザーの情熱と執念。もうそれに尽きる。あと人徳だ。

 シーザーなら応援してもいいという人がいっぱいいる。格闘技を青少年たちの心身の教育にしたい。

 それがシーザーのライフワークである。この人は本当に腰が低い。いつも頭を下げてまわっている。

 9月4日の後楽園大会。圧巻はメインの宍戸大樹対ボーウィ・ソー・ウドムソンの試合。

 ボーウィはムエタイの最強戦士。左フックが武器。前に前に出て相手にプレッシャーをかける。

 ムエタイの選手では異色のスタイル。宍戸はまわりこんでよく相手の攻撃をかわしたが5ラウンドが限界。

 KO負け。仕方がない。強過ぎる。ケタが違った。ダブルタイトルマッチの2試合もよかった。

 シュートボクシングの興行は「武志道」と呼ぶ。シーザー武志の下の字をとってそうしたのだ。

 シーザー王国、健在なりである。ファミリーの匂いがプンプンして心地よい世界がここにはある。

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