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K−1甲子園62キロ級はほとんど実力は紙一重とみた

 高校生がキックの試合をするので頭にはヘッドギアをつける。見る側からすると少し抵抗があったが、実際に試合を見ると別にそれは気にならない。

 とにかく出場する選手(62キロ級の8試合)は、いずれも応援団がすごい。多くは両親、兄弟、学校の先生や同級生たちである。

 それが一つにかたまってワーッとやるのだ。ほとんどは両親が我が子の試合を見に来ていた。

 父も母もである。小学校の運動会で自分の子どもを応援する。まあ、はっきり言ってしまうとそんな感じである。

 選手にとっては両親の前で負けるわけにはいかない。やっぱり自分のいいところを見せたい。

 その気持ちは当然、強い。それがまあK−1甲子園の重要な風景といえる。今回、8月10日の代々木大会はベスト8を決める大会。

 次回、10月26日の横浜アリーナではベスト4が、そして12月31日、大晦日にDynamite!!で準決勝と決勝がおこなわれる。

 めざすはそのDynamite!!だ。目標がはっきりしているところがいい。主催者推薦枠が6人。残りは全国ブロック別にしてそこで優勝してきた選手が10人。

 この16人がベスト8進出に向けて激闘を展開したのだ。いいねえ、若いというのは。もうそれに尽きる。

 高校生の時から彼らの試合を見ておくというのは、ファンからするとそれ自体が大きな特権になる。

 いや見る側にとって財産でもある。これは貴重な体験である。実際、試合は面白いのだ。

 試合にはみんなそれなりのドラマがある。それを我々は自分の頭の中にインプットして、見る方としても成長していくのだ。

 K−1甲子園の選手、頑張れである。当然、そこからひいきの選手が出てくる。それがまた楽しみなのだ。

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