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“戦極”のワンマッチはみんなエキサイティングな展開になった

 全日本キックボクシングの試合もそうだが私のように“活字プロレス”を楽しんできたものにとっては、格闘技の試合を“活字格闘技”として面白がることができるのだ。

 8月2日の「戦極」の大会がそうだった。フェザー級GPの3試合のほかにワンマッチの試合がまたエキサイティングだった。

 たとえば派手なパフォーマンスでファンをひきつける郷野聡寛。パフォーマンスに反して試合スタイルは地味なアウトボクシングなのだ。

 その彼がダン・ホーンバックルの右ハイ一発を食ってマットに失神。KO負けをしてしまったのだ。

 それが格闘技の怖さである。攻撃にはそうしたやばさがある。だから逆にその勝負論が魅力的なのだ。

 あのヒョードルを破ったというブラゴイ・アレクサンドル・イワノフと対戦した藤田和之。

 このカードは藤田にとってはおいしかった。勝つ可能性が大ありだったからだ。もし勝てばヒョードルに勝った男に藤田が勝ったことになるからだ。

 ところが2ラウンドで2人ともスタミナ切れになった。藤田はそこでいけよ。いけば勝てるのにと、必死に応援したのに勝負どころでツメを欠いた。

 惜しい。あんなチャンスはなかったのになあ。結局、判定で負けた。それも紙一重の差。まったくイライラした。

 交通事故を起こしこの日の試合で当分、リングに上がれなくなった三崎和雄。その彼に1ラウンドでフロントチョークで中村和裕が負けてしまう。

 ここで負けたらまずいだろう。それもまたハプニングだった。そしてこの日の最大のハプニングは第10試合、メインイベントで起こったのだった。(つづく)

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