スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

“戦極”のフェザー級GPはまったく意外な展開になったのだ

 フェザー級GPの準決勝、小見川道大対マルロン・サンドロの試合は、みんなサンドロが勝つと思っていた。

 小見川はGP前の4試合は勝っていない。それに対してサンドロは14戦無敗なのだ。

 優勝候補の筆頭でもあった。まさに“怪物的存在”といってもいい。それがなんと3ラウンド、判定に持ち込み1対0で小見川が勝ったのだ。

 まさしく彼からすると「してやったり!」の気持ちだろう。“大金星”という言い方をすると小見川選手からは「冗談じゃない。一体、どこを見ていたんですか?」と反論されそうだ。

 スミマセン。ネオ柔道でベルトという名の金メダルを獲るという彼の発言は本物だったのだ。

 彼もまたいい目付きをしているんだよなあ。これまで6勝7敗1分けの成績。負けの方が一つ多いのだ。

 要するに小見川は試合で負けながらどんどん強くなっていく選手とみた。そう考えると彼の存在理由もわかってくる。

 試合はぎりぎりのところでみずからも傷を負いながら敵を追いつめていく戦法。準決勝を勝った時はそのせいで顔は腫れあがっていた。

 もう決勝戦は準決勝に勝った日沖がドクターストップで棄権、リザーブマッチに勝ったジョン・チャンソンが出てくると思ったら、なんと日沖に負けた金原が出場。

 ラッキーといえばラッキーだ。まったく彼はすずしい顔をしてリングに登場。一方の小見川の顔はもう傷だらけ。それでも小見川は金原に食らいついていった。

 もうこれは完全に持久戦だ。スタミナと気力が折れなかった方が勝ち。だが2人とも折れなかった。結果は判定。2対1で金原が勝った。

 もう最高に面白かった。楽しかった。見応えがあった。GPの準決勝と決勝の3試合を見れたのは、ファンとしてこんなぜい沢なことはない。

 ドラマ、ドラマ、ドラマの連続。だが、しかしである。これ以外の試合も文句なしによかったのだからすごいのだ。(つづく)

<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.