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日沖対金原戦は間違いなくベストマッチだ!

 きのうの続きを書く。8月2日におこなわれた「戦極」の興行。フェザー級GPの注目の一戦、日沖発対金原正徳戦は、3ラウンド判定。

 3対0で日沖が勝った。ずばりこれは日沖にとって「勝負に勝ったが試合では負けた」である。

 試合が終わり勝利者としてリングを降り控室に帰る時、次の試合をやる余力はまったくなかった。

 もしかすると日沖に1日2試合は無理? というよりも金原選手がその余力を奪ってしまったのだ。

 タフだ。負けたのになぜ敗者の方が余裕たっぷりなのか? この勝者と敗者の好対称がまたよかった。

 「こんなはずじゃなかった・・・」と思ったはずの日沖。それに対して「これってすべて想定内のことさ」と思っている金原。

 いいなあ、この2人。しびれた。ホント、すべてにしびれたよ。まさしく次の準決勝戦、小見川道大対マルロン・サンドロ戦に失礼だが、日沖対金原戦が事実上の決勝戦と私はそう見た。

 とにかく2人ともいい顔をしているんだよ。ふてぶてしい敗者、イノセントな勝者。

 試合前、金原はさんざん日沖を挑発した。やれ言っていること、やっていることが全部、マニュアル通り。

 面白くもおかしくもない。プロとして失格だ。エリートづらするなと。それに対して日沖はそういう“プロレス的”パフォーマンスはしたくない。

 スポーツとしての闘いをしたいと。違うよ、それは。その日沖の発言がそもそもプロレス的なのだ。

 彼流のポーズ、プロレスなのだ。そうとわかると絶対に日沖に興味を持ってしまう。2人とも実にいいキャラをしている。

 何よりも目が澄んでいるのがいい。これが新時代のスターである。理屈抜きで日沖vs金原戦に惚れさせてもらいました。ありがとうである。(つづく)

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