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抜群によかった戦極フェザー級GPの準決勝2試合

 8月2日、さいたまスーパーアリーナでおこなわれた「戦極」の試合について書く。きのうは第1試合がしょっぱいことを書いた。

 いいものはいい。ダメなものはダメ。それをはっきり書かないと、ファンや読者に対して失礼なことになるのだ。

 たとえそれが書いている人間の主観であってもである。いや人間が書く以上、そこには主観しかない。

 客観的という言葉はまったく私からすると、ていのいい考えである。それってつまるところは当たり障りがないということだ。

 客観とは要するにそれ自体がもう腐っていることを意味する。または自分の考えや意見や主張を持たないこと。

 主観の中には未来を予見したり予感したりする真実があるが、客観とは過去の価値観をなぞったものにすぎない。

 だから私は主観を述べない人間は信用しない。世間的言語を相手にしても仕方がないのだ。

 さてフェザー級GP準決勝の第1試合、日沖発対金原正徳の試合は、ものすごくクオリティーが高かった。

 攻める日沖。だがいいところまで追いつめるのに技が完全には極まらない。金原選手の粘りは想像を超えていた。

 あ、もう極まったかと思ったがそこをするりと抜ける。辛抱する。ラウンドごとの休憩時間、その金原選手は毎回、笑っていた。

 不敵な男だ。面白い。むしろ技を極めようとして極まってなかった日沖選手の方が心身共に消耗しているようにみえた。

 3ラウンド、見るファンも緊張の連続。この試合、どうなるんだろうかという興味である。ハラハラ、ドキドキ。

 私は日沖選手をひいきして試合を見ていたが、この試合に関しては金原選手が好きになってしまった。結果は判定。3対0で日沖が勝った。

 しかし私は日沖選手、準決勝にはもう出れないよ。無理だといっしょに見ていたジャン窪さんにそう言ったのだった。(つづく)

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