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キックボクシングほど面白いものはない。それは試合を見ればわかってくる

 きのうの続きを書く。7月24日、後楽園ホールでおこなわれた全日本キックボクシングの興行。梶原龍児とソルデティグレ・ヨースケの試合は、見ていてすごく勉強になった。

 あ、そうか。試合ってこういう形で作戦を立ててやるもんだということが、そのままリングで展開されたからだ。

 長身でリーチがある梶原選手は距離を保って、決して打ち合いに出ない。しかしここぞと思った時はパンチやキックを放ってポイントをかせぐ。

 これは梶原陣営の作戦なのだ。彼が所属するチームドラゴンは、試合に勝つための方法を露骨に試合で見せつけてくる。

 ヨースケは距離をつめて打ち合いに持ち込もうとするがそれができない。ことごとく逃げられた。

 そのうち梶原のパンチだったかヒザを食って目のあたりを流血。ドクターストップでKO負け。

 ウーン、面白かった。キックボクシングの試合の楽しみ方を教えられた。勉強になるといったのはそういうことである。

 “狂拳”こと竹内裕二は今、注目の選手。このクラスで無敵だった山本真弘を2R、KO勝ちして一気に“話題の人”になった。

 キック界の老舗、MA日本キックから殴り込んで衝撃のデビューをはたした。KRUSH2009GPトーナメントでは、最大の伏兵、いやもう主役と呼んでもいい。

 変則スタイル。両手を前に出して相手が打ってきたり蹴ってきたら、一瞬の返し技で倒してみせるという戦法。

 相当の運動神経、反射神経、身体能力、動体視力がないとできないスタイルだ。

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