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青木選手は場の空気を読めない勘違い男だ!

 7月20日におこなわれた「DREAM.10」の興行はマリウス・ザロムスキーと菊野克紀の2人の選手を見れたのがよかった。

 共にスターの素質十分。格闘技を見る楽しみは技術的にすぐれたものを持っている個性派の選手に出会うこと。

 それでいて試合ではあっさりと勝つ。すっきりと勝つ。それが条件だ。判定決着は魅力が半減してしまう。

 試合は常にハイリスクでなければならない。勝つか? 負けるか? やるか? やられるか? 倒すか? 倒されるか?

 それしかない。第7試合(セミファイナル)に登場して判定勝ちした青木真也選手にはがっかりした。

 相手のビトー“シャオリン”ヒベイロは柔術の皇帝の異名を持つ選手。青木選手も寝技が得意。

 当然、ファンは寝技のスペシャリストの対決を期待していた。ところがその寝技の攻防はまったくなし。

 立ち技の打撃が主体。これには観客席から「寝技をやれ!」という野次が起こった。それも女性ファンからだった。

 青木選手はムエタイ式の試合がしたかったようだ。しかしそれはファンのニーズとは違う。場を読んでいないよなあ。

 明らかに観客はその試合に不満を持った。ひいていた。退屈していた。イライラしていた。結果は3−0で青木の判定勝ち。

 観客席の雰囲気をさとったらそのまま控室にさっさと帰るべき。それなのに青木選手はマイクを取った。

 ブーイングが起こる。そのブーイングに対して彼は「想定内ですから・・・」と言った。

 空気を読めない男である。勘違いもはなはだしい。あきれた。このマイクパフォーマンスは同日、深夜でのテレビ放送ではカットされていたという。

 そりゃカットされるよ。それよりとにかく格闘技はライブで見るのがベスト。それを痛感した7・20「DREAM」の試合だった。

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