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プロレスラーの妻たち、その後・・・

 私は三沢選手が亡くなった時、すぐに思ったことは三沢夫人はこれからどうして生きていくのだろうかということだった。

 だから私はジャイアント馬場夫人の元子さんに電話したのだ。元子さんは2年後が馬場さんの13回忌だと言っていた。

 あ、そういえば冬木さん(冬木弘道)、橋本さん(橋本真也)も若くして亡くなっている。

 冬木夫人、橋本夫人は今、どうしているのだろうか? 彼女たちはプロレスラーの妻だったのだ。

 今日(6月18日)の日刊スポーツのバトル面にはジャンボ鶴田夫人の保子さんの記事が載っていた。

 保子さんは「病院に運ばれたと聞いて天国の鶴田に『まだそっちに行かないように言って』と祈っていました。主人より若い年で死ぬなんて」。

 鶴田選手は49歳で亡くなった。今から9年前のことだ。さらに保子さんは「いつか天国で会った時に『私はこう生きてきた』と言えるような素晴らしい人生を送って欲しい。機会があれば(三沢さんの遺族に)会って励ましたい」。

 そうだよ。その通りだよ。こういう時こそ女の人の強い生き方が光るのだ。よくぞ日刊スポーツは保子さんに電話取材した。ありがとうである。

 ブルーザー・ブロディの夫人だったバーバラさん。正直言ってレスラーと結婚するには勇気がいる。

 彼女たちにとって夫が亡くなったあとの時間が、重く人生にのしかかってくる。それに負けることなく気丈に生きていくしかないのだ。

 でもやっぱり悲しい。私は男よりも女性の方が、生きることにおいては哲学者であると尊敬している人間である。だから彼女たちはいつだって美しい。

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