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「週刊プロレス」が平成プロレス20年史の増刊号を出したの?

 友人が電話してきた。「週刊プロレス」の増刊号「平成プロレス20年史」の中でジチョー(宍倉清則氏)が、また私のことを書いているというのだ。

 いまさら私のことなんかもう書かなくていいのに、なぜ書くのかなあ。書けば私がみんなから悪く言われるんじゃないの?

 どうせ私はヒール(悪役)か。仕方ないな。あきらめるしかない。彼はたしか私より年齢は10歳下だったので、今年53歳か。

 お互いトシをとったよなあ。それって世の定めだから仕方がない。当然、宍倉氏が書いたものは私は読まない。

 ただ電話で友人に「どんなことが書いてあるの?」とは聞いてみた。少しぐらいはやっぱり興味がある。

 気にならないといったらウソだ。え、彼は私に怒られたことの記憶しかないって。そんなこと書いたの。ウワーの世界である。

 もう一つ「あの人は今でもどうせ他罰主義で生きているんでしょうね・・・」というもの。ウーン、困ったなあ。

 私に自罰主義になれといってもそれは無理だ。自己防衛本能の一つとして他罰主義を一応、自分の方針、生き方、戦略にしていただけなんだけどなあ。

 私の存在そのものが他罰主義というわけではない。もっというなら「オレは間違っていない!」という信念と思い込みがきついだけなのだ。

 四方八方が敵だらけだったら自然とそういう考え方になっていく。リーダーはどんな人間も自罰主義はとれない。

 なんだったらリーダーや指導者になってみたらと、みんなにそう叫びたい。他罰主義はトップに立った人間の特権でもある。

 とにかく宍倉氏はターザン山本!の最大のアンチテーゼになれた人間。だから一度は「週刊プロレス」の編集長になって欲しかったんだよ。

 その私の絶大なる期待にこたえてくれなかった宍倉氏は、その部分で私は彼に裏切られた。部下と弟子が師を裏切るというのは人間の法則、歴史活動でもあるのだ。

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