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ミスター・ポーゴの本が講談社から出るという話・・・ |
ミルホン・ネットは電子書籍として立ち上げたが、これまでなかなかそれが書籍にはならなかった。
ついにそれが実現。ミスター・ポーゴが書いた「あるレスラーの懺悔」がなんとあのミスター高橋の暴露本をヒットさせた講談社から出ることになった。
講談社の編集者がミルホン・ネットでそれを見て「これは面白い。じゃあ、ウチで本にしよう!」となったのだ。
では一体、何がどう面白かったのか? である。その答えははっきりしている。知っていることをポーゴがみんなそのまま書いたからだ。
そこにはいっさいの“ケーフェイ”がない。正直言ってプロレス界はネタだらけなのだ。特に裏ネタとかやばいネタは山ほどある。プロレスファンはそれをみんな知りたがっているのだが、レスラーもプロレス記者もいざとなるとそのネタを提供することに腰が引けてしまう。
そこにはいろいろな理由がある。一つはプロレスのことをバラすことはできないという意識。つまり、そのことによって本人に罪悪感が働くのだ。プロレス界に迷惑がかかることはしたくない。
それは自分にはできない。やってはいけないという意識である。要するにプロレス界を守ろうという本能のことだ。
だからレスラーが書いた本やプロレス記者が書いた本は一様につまらない。お茶を濁している。何かを隠している。大事なことを何も語っていない。
売れないはずだ。精神的互助組合みたいな文章と内容である。これはレスラーが団体に所属し、記者がこの業界に生きている以上は仕方がないこと。
ところがポーゴには何も背負うものがない。誰かに気を使って筆をゆるめる必要がまったくないのだ。有名レスラーの悪口(?)もすべて書いてしまう。
あるいはケイフェイについても同様。もしこの本が私のところに届いたら1日で読んで、その書評をこのコラムで書くことをここに約束する。
ポーゴのことをこれからは“暴露大王”と呼ぼう。私はそういう予感がしているのだ。一見の価値アリとみた。
ターザンカフェより)
★3/21(土)19:00より”シネマイッキ塾”をおこないます。課題映画「ダウト〜あるカトリック学校で〜」(http://www.movies.co.jp/doubt/)、参加費1,000円(映画代、ドリンク代は自己負担)、場所:喫茶室「ルノアール」ニュー銀座店(電話番号(03)3567-3655)、住所:中央区銀座2-8-15共同ビル銀座通り2F
★2009.04.06 mon at.LOFT PLUS ONE 格闘技トーク最強タッグ!! ターザン山本と吉田豪の格闘二人祭!! 〜09'春〜
全格闘技ファン絶対必見!! 話題騒然の格闘技トーク最強タッグ、ターザン&豪が毎回乱入するマル秘豪華ゲスト達とシュートで激突する大ブレイク暴走ガチンコ格闘技トークバトル!! 今回は誰が乱入するのかっ!?
【出演】ターザン山本&吉田豪、豪華マル秘ゲスト達乱入!! Open18:30/Start19:30 前売¥2500/当日未定(共に飲食別) 前売はローソンチケットにて3/6発売開始 【L:33798】
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