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格闘技界は、内藤選手ひとりにもうボロ負けだ!

 テレビでボクシングの世界戦、内藤VS山口戦を見た。あれが格闘技である。つまり、どっちが勝つのか?

 その興味だけで集中して試合を見ることができたからだ。しかも激しい打ち合いを展開。王者も守りにはいっていなかった。

 そこがすごい。あのハラハラ、ドキドキ感があって初めて格闘技といえるのだ。しかも、試合で負けた選手は絶大なものを失ってしまう。

 その現実がまたいいのだ。それに対して「K−1」などの格闘技には、そうした高いレベルでの緊張感がない。

 打撃系も総合系もいつまでたっても同じ選手が出ている。アーツやバンナがそうだ。「戦極」の吉田秀彦もそう。すぐに試合のオファーがくる。ボクシングにはそれがないのだ。

 この差はもう決定的だ。説得力が違う。リアリズムが違う。誰も内藤選手の生き方にはかなうわけがない。負けた瞬間から内藤選手には明日(あす)がなくなってしまうのだ。

 アーツやバンナはいくら負けても10年以上、明日があり続けている。そんなもの格闘技とはいえない。いえるわけがない。

 それは総合格闘技の世界も同じ。ホント、しらける。男という生きものは失うものが明確になっている時、最もその存在が輝きを放ってくるのだ。

 勝負に負けると、それは“死”を意味する。そんなことを感じさせる格闘家がいる? いるわけがない。試合に明日があると思うなである。

 内藤VS山口戦は、平均視聴率が関東地区で25.6%。瞬間最高が32.8%。TBSの年間ベスト3はすべて内藤の世界戦、3試合が占めた。

 そう考えると「Dynamite!!」はもう来年はないかもしれない。そんな気がしてきた。


ターザンカフェより)

★2009.01.05 mon at.LOFT PLUS ONE
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