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アーツVSドクターデスが決定!

3・14新潟大会にボクは行きたくなった

3月14日、新潟コンベンションセンターで開催される「K‐1BEAST2004」大会で、ピーター・アーツと“ドクターデス”スティーブ・ウィリアムスのカードが正式に発表された。

この大会は「K‐1」がやる総合の試合第一弾なのだ。アマレス出身のプロレスラーで、かつて全日本プロレスのトップ外国人レスラーとして三冠王者にもなったことがあるウィリアムス。

ただ、今はIWAジャパンに出ていて、どちらかというと元有名歌手がどさまわりで地方のクラブで歌っているみたいな感じだった。

そのウィリアムスとちゃっかり交渉して、アーツと対戦させてしまうところが「K‐1」の抜け目のなさがよく出ている。さすがK‐1イベントプロデューサー、谷川貞治氏のやることはセンスがいい。

こういう発想ができないと格闘技団体は、逆に生き残っていけない。だから新日本プロレスと提携している「K‐1」の戦略は大、大、大正解なのだ。

格闘技側からすると「プロレスとはからめ!」なのだ。谷川‐上井ラインは強力である。このラインからボブ・サップVSスミヤバザルというカードが生まれた。

「K‐1」VSプロレスが実をいうとボクは、新しいプロレスの一つの有り方だと思っている。なぜならプロレスファンがそれを“面白い”と思ってしまうからだ。

そうでなかったらプロレスは原点に戻るべきだ。プロレスの原点は2月15日、新日本の両国大会を見ればわかる。「流血」「乱闘」「乱入」の三点セットのことだ。

リングでバカ正直にレスリングの試合をやっても、お客は退屈なだけだ。それはIWGPトーナメント1回戦第3試合の高山VS棚橋戦を見ればすぐにわかること。

流血と乱入を二大テーマにしろだ。「闘龍門」には乱入はあるが残念ながら流血はない。それは若い女性ファンが多いからだ。

そこが「闘龍門」のいい所であり限界でもある。でも「闘龍門」は基本的にミニワールドなのだからあのままでいいのだ。

「PRIDE」の“武士道”はDEEPと提携しているようなもの。DEEP的なものを「PRIDE」の二軍として作ったと考えればわかりやすい。

その構造は「K‐1」のジャパンとよく似ている。二軍のイメージがあるとどうしてもリッチ感がなくプアーにみえてしまう。そこが最大の問題点なのだ。

そうしたら「K‐1」にしろ「PRIDE」にしろGP(グランプリ)みたいに高級感のあるものしか通用しなくなる。

いずれにしてもマット界を引っ張っていくのは「K‐1」と見た。話題性に広がりとタマを持っているのは大きい。

3月14日、ボクは新潟に行きたくなった。この行きたくなったという感情をボクから引き起こしただけでもう「K‐1」の勝ちだ。





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