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杉作J太郎さんがFMWで苦労した話とは・・・

 7月14日、ロフトプラスワンでおこなわれた“格闘2人祭”の第二部のゲストは、杉作J太郎さんだった。

 彼は以前、FMWという団体で試合の解説をしていた。それと同時にFMWの中に入って、アイデアや企画の面でも参加していた。

 要するにレスラー以外の外側の人間が、プロレスを作っている側の世界にはいったというわけである。

 彼自身はそれを自分から望んでやったわけではない。団体サイドから知恵を貸して欲しいと頼まれたクチである。

 FMWがエンタメ路線に切り換えた時だから、杉作さんのセンスが必要となったのだ。そのことによって彼は、興行をどうするのかという企画会議、宣伝会議の打ち合わせにも加わる。

 いわゆるプロレスの内側を見てしまうことになる。それって、レスラーからするといい気持ちがしない。プロレスの内部をバラされる可能性があるからだ。

 そのことは別にして、杉作さんは必然的にレスラーの知られざる面に接していった。普段、素人のファンや観客には絶対に見せない顔のことである。

 そのレスラーの面白さ、ムチャクチャ加減、ハチャメチャなところをバンバン“格闘2人祭”でしゃべるのだから、もう傑作なのだ。

 笑いの連続。いかに杉作さんが高野弟にひどいめにあったか。あるいは理由もなく邪道にシカトされ続けた話とかである。

 しかし、だからこそレスラーは愛すべき男たちになるのだ。憎めないのだ。やることなすことがすべて世間の常識とは反対。

 それが杉作さんにとっては楽しくて仕方がなかったというわけだ。全裸マッチや四谷怪談マッチなど、エピソードには事欠かない。

 やっぱり、プロレスはハレンチでないとダメだ。それは絶対にいえることなのだ。


ターザンカフェより)

★ 7/26(土)18:00より、“ビジュツイッキ塾”をおこないます。
課題「対決 巨匠たちの日本美術」(http://www.asahi.com/kokka/
東京国立博物館 平成館(http://www.tnm.jp/
場所:喫茶室「ルノアール」ニュー秋葉原店
http://www.ginza-renoir.co.jo/renoir/index.html
参加費:1000円(美術館代・ドリンク代は自己負担
電話番号 03-3251-0210
所在地 千代田区外神田1-16-10ニュー秋葉原センタービルB1

★ ターザン山本! のポッドキャスト:http://tarzanpod.cocolog-nifty.com/blog
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