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何? 「週刊プロレス回顧録」が出た?

ベースボール・マガジン社から、ムック本として「週刊プロレス回顧録」が出たと友人から電話がかかってきた。
もう1週間か10日ぐらい前のことだ。へえ〜。そんなことしているんだ。ところで、内容はどんなもの? 次長(宍倉清則氏)が私について文章を書いている?
それは興味深いなあ。彼は、私が週プロの編集長をやっていた時の次長職にあった人間。プロレスファンは、私と次長は犬猿の仲と勝手に噂していた。
だったら余計に、次長が書いている文章に興味がある。彼はたしか私より10歳若かった。ということは、現在52歳か。
学生時代から知っているので、最初に会った時からもう30年近い時間が流れている。つまり、お互いそれだけトシをとったということだ。
次長は反面教師としてターザン山本! を最もよく理解しているうちのひとりである。おそらく私は、彼にはすべてを読まれているはずである。お見通しだと思う。
そして、そのあと別の友人からもあのムック本について言ってきた人が何人もいた。その多くは、週プロを回想している本にターザン山本! が載っていないのはおかしい。
そんなものは欠陥商品だ。読者に対しても失礼だ。歴史をごまかしているのと同じだ。許せないという怒りである。
それを私に仕掛けてくるのだ。それならいっそ、ベースボール・マガジン社に電話して抗議しろ。事実と歴史をねじ曲げるなと。
たぶん、私をそのムック本に出させない圧力が内部から働いたのだ。もう見え見えではないか? 創業者の池田恒男氏は社員にいつもこう言っていた。
読者や関係者に会った時、はっきり物が言えなくなるようなことは書くな。そんな本は作るなと。それがベースボール・マガジン社の信念、いやポリシーだった。
御天道様(おてんとさま)に顔を向けられないような編集者にはなるなよである。しかし今回、ベースボール・マガジン社がやったことはまさにそれ。
もう、スポーツの総合出版社としては終わっているよ。そんなことをしていたら・・・。私だったら、週プロ回顧録を出すなら、次長と私の対談を企画する。
それぐらいのことができないと、やらないと、編集者魂とはいえない。アホだ。今からでも遅くない。次号では、必ずそれをやれ。そうしたら売れる。本は売れたもん勝ちなんだよおおおおおお。


ターザンカフェより)

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