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武蔵VS澤屋敷戦はマッチメイクの失敗だ

 「K−1」のワールドGPの横浜アリーナ大会を見に行ってきた。ずばり、そこで一番感じたことは何かというと、あ〜あ、澤屋敷が負けたのかあである。

 “日本人頂上対決”の新旧世代決戦として注目された武蔵対澤屋敷の一戦。

 結果はあっけなく“オジサンパワー”の武蔵がKO勝ちした。ここ数年「K−1」に何が求められてきたかというと、新鋭の登場である。

 若くて新しい人材の出現。若い世代の台頭である。人気商売に絶対欠かせないのはそれである。

 ニュースターの登場なくしてジャンルの繁栄はない。それは日本におけるプロゴルフの世界を見れば一目瞭然ではないか?

 男女とも10代のスターが出てきたことで、人気は一気に回復。そんなものである。ところが「K−1」は、いまだにレイ・セフォーが大きな顔をきかせている。

 あれではファンは飽きる。いくらセフォーがキャラのある選手であってもだ。それに、シュルトのように3年連続して同じ選手がワールドGPを勝ったらしらける。

 いや、「K−1」の人気は落ちる。その意味で、澤屋敷の出現は大きかった。だから、ここで武蔵に負けてしまったら元も子もなくなってしまうのだ。

 いまさら武蔵はないだろう。武蔵が勝って喜ぶファンは少ない。だったら、このカードは組んではいけない。

 リスクが大きかった。澤屋敷はもっと大事に育てていくべき。もっというなら、勝たせ続けていくべきなのだ。

 マッチメイクの失敗である。私だったら、こんな無神経でデリカシーに欠けるカードは組まない。極論すると、ビジネスを考えていない。始めから武蔵が勝つのはわかっていた。まったく、「K−1」は何を考えているのかと言いたくなってくる。



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