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「A・猪木が最強の65歳という理由とは・・・」

 現在、もしジャイアント馬場が生きていたら70歳である。もうそんなトシになるのだ。馬場さんは1999年1月31日に亡くなった。

 今から9年前だ。馬場さんのライバルだったアントニオ猪木は、去る2月20日で65歳になった。

 その猪木さんは、現役のプロレスラーだった時代は、その試合でファンを魅了し続けた。とにかく、その生き方が格好よかった。

 世の中に対して反抗する。突っ張って生きる。いわゆるコンプレックスの塊だった。プロレスというジャンルが社会からさげすまされ、差別された存在だったからだ。

 その怒りと情念が、猪木というレスラーを特別な輝きを放つ異端者に仕立てあげていっ

た。プロレスで人生と世界を哲学していったのだ。その意味で稀有なレスラーだった。

 ところが現役を引退した猪木は今、まったく逆の形で最強の存在になろうとしている。それは何も考えない人間になったからだ。

 もう65歳になったら、何を考えても意味がないことを彼は悟った。もともとが実にいい加減な性格。すべてを人のせいにして生きてきた人。

 人のことなんか知ったことか、という人生観である。無責任なことに対して何も罪悪感がない。こんなに都合のいい人はいない。

 だから、どんなに借金をしても平気なのだ。それが、65歳になったことでますますひどくなった。人生なんてその場限りでいいやという思想が、そのまま表に出てしまっているのだ。

 やることといったらトークショーやバラエティ番組に出演して、ファンに“闘魂ビンタ”をしてギャラをもらっている生活。ああ、世の中なんてこんなもんでいいやである。

 人生で何が一番強いかというと、思い切り何も考えないで生きていける人のことだ。

 猪木さんは今、それを実践している。闘魂精神なんてあるわけがない。そこにあるのは、無責任な究極の楽観主義。みんな今の猪木を見習えなのだ。



ターザンカフェより)

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