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「週刊ゴング」復刊の話@

 あれは昨年の12月の始めだった。廃刊になった「週刊ゴング」を発売していた日本スポーツ出版社の元社長、M氏から、突然私のところに電話がかかってきた。

 緊急に会いたいという。M氏は現在、保釈の身。裁判をかかえている。判決次第では、実刑を食う可能性があるといわれている。

 まあ、いい。とにかく私は会うことにした。待ち合わせ場所は六本木の交差点。喫茶「アマンド」の前。約束した6時前に行くと、M氏はすでに「アマンド」の中にいたようだ。

 ケイタイにM氏から電話が。「今、店の前に立っていますよ」と言ったら、M氏がドアの方から出てきた。

 「食事をしない? 中華でも食べようか?」と誘われる。中華か? それもいいだろう。素直に私はM氏についていった。

 そこは老舗の中華専門店だった。前は六本木の大通りにあったが、今は少しひっこんだところに移っていた。

 M氏はズバリ「週刊ゴング」を、もう一度世に出したい。復刊したい。それについて力を貸してくれないかと言ってきた。

 私は人の頼みごとはだいたい受けることにしている。なぜなら、相手は私がターザン山本! と知って頼んでくるからだ。

 つまり、下手な頼みは絶対にしてこない。私にはそういう自信があるからだ。その部分では、私はすべての人に無言のプレッシャーをかけてきた。

 私が「ああ、いいですよ。やりましょう」と言ったら、M氏は喜んでいた。なんでもM氏によると、もうこの話を頼める人間は私しかいない、とそんなことまで言った。

 そして、自分がつぶれかかっていた日本スポーツ出版に資金を投入して、その後今日までどんな形で進んできたかを私に詳しく説明した。なるほどねえ、と私はM氏の言っていることを黙って聞いていた。(この項、続く)



ターザンカフェより)

※ターザン山本! 初めての講演会のお知らせ

3月20日(木・祝日)博多で、インターネットマーケティングの第一人者である岩元貴久氏とジョイントの講演会を開催します。

日 時:2008年3月20日(木・祝) 13:00〜17:00 場 所:福岡国際ホール・ホールA  [博多大丸の上 TEL(092)712-8855] 参加費:お一人様 5

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