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亀田バッシングについて(3)

・和をもって退屈な農耕社会を生きろ!



 亀田問題は週が明けても続くのだろうか?

 先週は夕刊紙とテレビのワイドショーが裁判所≠ノなっていた。

 亀田サイドを被告にしてガンガン、追いつめていくというやり方だ。

 いつ頃から夕刊紙とワイドショーは、そんな権限を持ったのだろうか?

 亀田一家VSワイドショーという構図は、ひと言でいうと亀田親子が狩猟民族で、夕刊紙やワイドショーなど亀田を叩いている側が農耕民族である。

 狩猟民族なら「目を突け!」とか「タマを取れ!」という言い方は、日常的に言っている言葉だ。

 それを農耕民族が聞いてびっくりしたり、怒ったりしているわけだろう。

 これはナンセンスだ。圧倒的多数派の農耕民族が、狩猟民族の言語を理解していないことから起こっている完全な茶番劇場だ。

 そんなことは少し考えたらわかることではないか? 

 狩猟民族が農耕民族に対して「私は間違っていました」「私は悪いことをしました」と謝るはずがない。

 それが亀田史郎氏の考えなのだ。

 農耕民族にとっては「反省」と「改心」は、DNAとして当然、組み込まれている。

 だが狩猟民族にその考えは通用しない。もう両者は水と油なのだ。そうなると、農耕民族はますますイライラしてくる。

 だから、しつこいまでにバッシングをしてしまうのだ。前にも書いたが狩猟民族を村八分にしないと気がおさまらないというわけなのか?

 もういい加減、この問題は終わらせて欲しい。狩猟民族は日本の国では、異端でしかないのだ。

 みんな和をもって退屈な農耕社会を生きろなのだ。それが私の答えだ。

 ターザンカフェより)

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