スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

亀田バッシングについて。

・でも、考えて欲しい!

 

 ボクシングの亀田大毅選手がマスコミから大バッシングされている。というよりも、亀田一家がといった方が正しい。

 やれ、ボクシング界追放だ。ライセンス、ハク奪だといった感じである。マスコミというのは結局、ネタがあればなんでもパクっと飛びつくダボハゼなのだ。

 この件に関して夕刊紙は徹底的に亀田サイドを叩きまくった。まあ、それもいいだろう。話題性としては抜群なんだから。

 こういう時、不思議なもので人は正論を言いたくなる。スポーツマンシップがうんぬんだとか、フェアプレイ精神がどうのこうのと…。なるほどもっともである。

 世の中や世間はとにかく正しいことが大好きだから、これは仕方がない。

 でも、考えて欲しい。やり玉にあげられている大毅選手は勝てなかったからだ。

 負けているのだ。ボクシングでは敗北にはなんの価値もないのだ。いいじゃないか。内藤選手だって試合に勝って王座を防衛したのだから、もうそれだけで十分である。

 むしろ挑戦者が大毅選手だったことは、非常においしかったはずだ。大毅様様である。

 「大毅君、ありがとう!」ぐらいのコメントを言って欲しかったなあ。

 それでこそ大人の感覚ではないか。彼がいっしょになって大毅選手のことを批判したら、それはマンガだよ。勝ったものとしては株を落としてしまうのだ。

 勝者は何も語らず。ただ勝つことのみに意義あるべし。それだよ、それ。もう、マスコミが正論を振りまわして大衆をあおっている姿は、みっともない。見苦しい。うざい。

 そんなことはどうでもいい。面倒臭いしくだらない。スポーツの世界がフェアであるはずがないのだ。すべて本当はフェイクなのだ。

 内藤VS興毅戦をやればいいのだ。話は簡単である。プロレス的視点からすると、それって当たり前のことなんだけどなあ…。

 ターザンカフェより)

 ※10月19日(金)19時半より、「ひとこと(一言&人事)塾」をおこないます(課題テーマ…「セーフ」「アウト」「プレッシャー」のいずれか一つ。場所…水道橋・「内海」301号室。体験入門<初回>は1000円。飛び入り参加OK)。

 ※11月5日(月)19時半より、新宿ロフトプラスワンで行われる「格闘2人祭」に出演します(前売り券<2500円>はローソンチケットで発売中!)。

 ※ターザン山本!の新刊本「活字プロレス血風録」(三才ブックス・1470円<税込>)と「週刊ゴング、ファイトを殺したのは誰だ!」(東邦出版・1470円<税込>)が全国の書店などで発売中!



<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.