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入場テーマ曲について。

・全日本の圧勝だ!

 

 昭和のプロレスに限った形で友人の水谷さんから新日本プロレスと全日本プロレスのレスラーの入場テーマ曲がはいったCDをプレゼントされた。

 いずれもそれぞれ20曲ずつはいっていた。こういうプレゼントもなかなかいい。いつも水谷さんは私が好きなスギザキメグミさんのポストカードをくれる人だが…。

 さて、聴いてみてわかったことは新日本は猪木さんと長州のテーマ曲は別格的にいいが、あとはほとんどだめ。曲にインパクトとキャラがない。

 それに比べて全日本の入場テーマ曲は日本人も外国人も押しなべてすべていい。入場テーマ曲に関しては全日本の圧勝だ。

 話にならないほどレベルとセンスが違う。

 私はビル・ロビンソンとジャンボ鶴田のテーマ曲が大好きなのだが、ほかもすべていい。

 スターレスラーのイメージにあったものをピタリと選んでくる。たとえばアブドーラ・ザ・ブッチャーやザ・ファンクスのテーマ曲がそうだ。

 ちなみに水谷さんが小学時代、最初にレスラーの入場テーマ曲のレコードを買ったのがミル・マスカラスの「スカイハイ」だった。

 なるほどなあ。実はあの「スカイハイ」が入場テーマ曲の第1号だったのだ。

 ところで、水谷さんは小学4年の時「ゴング」と「プロレスアルバム」を買ったら、その二つの雑誌がまったくマスカラスに対して、正反対の意見、評価をしていた。

 子どもの心に水谷さんはどっちが正しいのか。悩んだそうである。ちなみにマスカラスを「プロレスアルバム」でボロカスに書いた本人が、何を隠そうこの私なのだ。

 さらに中学生から高校生にかけて門茂男、板坂剛の暴露本を読む。

 ああ、プロレスってこうなんだ。そうなんだと思ってもプロレスに失望したり絶望することはなかった。

 いわゆる八百長を書いていた本なのだ。そのたびに水谷さんは自分でプロレスを正当化する理屈を考えて、今日までファンとして生き延びたのだ。

 えらい! それでこそ昭和のプロレスファンのかがみだ。

 それができる人のことを活字プロレス的昭和プロレスファンと呼ぶ。

 おめでとうである!

ターザンカフェより)

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