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安田忠夫さんの自殺未遂について。

・安田さんは例外だった!

 

 プロレスラー、安田忠夫が自殺未遂を起こしたことがニュースになった。

 非常にきびしい言い方をするなら「しょっぱいなあ!」となる。いや、しょっぱすぎる。

 第一、未遂というのがよくないよ。中途半端じゃないか。仮にもプロレスラーだよ。死ぬ時はすぱっと死ねである。

 格好悪いといったらありゃしない。東京スポーツ(10月7日付)の1面トップ記事をみたら、自殺する前に友人・知人の何人かにそれを予告するメールを送っていたというではないか?

 それもだめだよ。なんだか甘えの構造が見えていやだなあ、ホント。どうせ借金だらけの人生だったんだろう。

 その借金はすべてバクチ。賭け事が原因。私と同じじゃないか。借金は別に悪いことではない。

 借金の定義とは自分に与えられた人生と時間の両方を前倒しして先取りしてしまうことなのだ。

 当然、その結果として現実は追いつめられていく。それは未来を失うことでもある。それを覚悟して借金するんだろう。

 でも普段は命に別状のない次元で借金をするんだけどなあ。

 安田さんの場合は要するにそのK点越えをしてしまったわけだろう。

 だったら自殺という選択は正しかった。間違っていない。

 彼の場合は、大相撲時代からバクチ好きで、それがいきすぎて破綻。プロレスの世界に流れ着いたというわけだ。

 そういうケースではだいたい再生していくんだけど、安田さんは例外だった。つまりバクチぐせが病気だったのだ。

 この病気に治療方法はない。よってみんなサジを投げた。そして彼は完全にひとりぼっちになったのだ。

 今回のことは借金道に反する出来事だ。プロレス界にはこんなニュースしかないのかと言いたくなってくる。

 ターザンカフェより)

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