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「週ゴン」分裂戦争について(3)

・ムタ表紙には決定的ミステイクがある!



 9月5日に発売されたゴング残党派≠ノよる「Gリング」と「Gスピリッツ」は売れているのだろうか?

 大丈夫なのかなあ。私は「雑誌は表紙で決まる」と思っている。

 そこで今回はこの二つのプロレス雑誌の表紙批評≠やってみよう。

 まずGK°珥V氏が作った「Gリング」だが、表紙はどう考えても猪木だろう。

 猪木のインタビューが巻頭カラーで9ページも載っているのだ。明らかにそれが創刊号の目玉なのになぜ表紙がムタなのか?

 さっぱり理由がわからない。第一それって猪木に対して失礼ではないか。こういうのを編集者として仁義を欠いているという。

 編集者失格だ。それでいて小さく猪木とGKのツーショット写真なんか見たくないよ。GKは永田、健介、中西、藤田をツーショットにおさまっておけばいいのだ。

 「Gリング」は創刊号から雑誌としての方向性を示せなかった。ポリシーなき行き当たりばったりのやり方。あれは最悪だ。

 それにムタの表紙には決定的なミステイクがある。顔をきれいにペインティングしていて、ごていねいにもそれをアップ写真で表紙にした。

 一見するとよくできているように見えるが、ムタの舌がペインティングされていないのはどういうことか?

 あれではムタの舌は人間の舌になってしまう。

 あそこは当然、毒霧の舌として緑色になっていないとおかしい。間抜けだよなあ。頭かくして尻かくさずというやつだ。

 舌が緑色に汚れていてこそムタがムタになるのだ。あの表紙は悪いが欠陥商品、不良商品といえる。

 「Gスピリッツ」の方は小橋の白黒写真。自己満足的、マスターベーション的。表紙としてあれも論外だ!

 ターザンカフェより)

 ※9月14日(金)19時半より、「ひとこと(一言&人事)塾」をおこないます(課題のテーマは「一期一会」。場所…水道橋・「内海」。体験入門<初回>は1000円。飛び入り参加OK)。

 ※ターザン山本!の新刊本「週刊ゴング、ファイトを殺したのは誰だ!」(東邦出版・1470円<税込>)が全国の書店などで発売中!



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