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「プロレス憂国列伝」について。

・9月3日に出るの?



 何、イーストプレス社から出るプロレスのムック本のタイトルは「プロレス憂国列伝」なの?

 憂国ってあの三島由紀夫の憂国?

 それでピンときた。この憂国という言葉に最もふさわしいプロレスラーは、佐山聡しかいない。ということはそのムックの表紙はもしかして佐山さん?

 佐山さんとはあの初代タイガーマスクで昭和50年代の終わりにデビュー、マット界に一大プロレスブームを築いた人である。

 現在の彼は、いわゆる右翼的思想の持主。それでプロレス界を憂えるということになって「プロレス憂国列伝」になったのかも。

 それは面白いなあ。実をいうとその本で佐山さんと対談しているのが、この私なのだ。

 別に私は憂国の志士でもなんでもない。ただのフリーのノンポリ。

 好き勝手なことを言って生きているだけ。

 え? その本は9月3日に出るの? じゃあ、「週刊ゴング」の残党が二派に別れて出す本と同時発売だ。

 おそらくゴング派の二紙はどう考えても保守本流本になっているはず。しかしそれでは今の時代のニーズにはこたえられない。

 「プロレス憂国列伝」の方がアナーキーな匂いがして興味をそそられる。どうせ今、プロレスの本を買う人は昔、プロレスファンだった人である。

 その人たちはどうみても「活字プロレス」を楽しんできた連中。だったら保守本流雑誌よりも、絶対にゲリラ的でテロ的雑誌の方がいいに決まっている。

 9月3日の翌日には東邦出版から私が著者になっている「週刊ゴングとファイトを殺したのは誰か?」が出る。

 これって一種のムック、書籍戦争かも。8月が終わって9月になった途端、そういう流れになったのは非常にいい傾向だ。

 まだまだ「活字プロレス」は死んでいない。私はそれだけは唯一、信じて疑わないのだ!

 ターザンカフェより)

 ※9月1日(土)19時より、「ひとこと(一言&人事)塾」をおこないます(テーマは「お寿司」と「CD」。場所…銀座・「ルノアール」ニュー銀座店。体験入門<初回>は1500円<ドリンク代含む>)。

 ※「格闘2人祭」は9月10日(月)です(入場前売券はローソンチケットにて発売中!)。



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