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ムック本「UWF伝説」について。

・すべてはUWFから始まった!

 

 宝島社からムックが発売された。

 「UWF伝説」である。表紙は藤原がマスクをかぶった佐山をチキンウイング・フェイスロックで極めている写真を大きく載せている。

 もちろん、前田もいる。上のオビは船木激白「復活の理由、すべて話します」となっていた。

 目次をみると、三章に分けられていて第一章は「伝説の第一次」である。

 インタビューとしては新間寿氏、浦田昇氏、武藤敬司、谷川貞治氏の4氏が登場。新間氏と浦田氏の話は興味深い。

 全112頁。とにかく安い。税込みで900円なのだ。ところで問題は今、なぜ、この時期にUWFなのかである。

 UWFが誕生したのは1984年だから、もうあれから23年経っている。ということは現代、20代そこそこの人はUWFをすでに知らない世代となってしまった。

 私はそれに対してUWF直撃世代である。それもあってこのUWFのムック本には原稿を3本も書いた。

 ある友人が私にこう言った。UWFの原稿を書かせたらターザン山本!の右に出るものはいない。

 まるで野球にたとえるとホームランバッターが、自分のツボにはいった球がくると必ずホームランにするのと同じだと。

 私もそんな気がする。UWFは私にまかせろである。プロレスは記憶がファンのアイデンティティである。

 記憶的快楽はあるはずなのだ。特にプロレスというジャンルにはそれがいえる。そうなると、UWFはまさしく絶好の素材といえる。

 すべてはUWFから始まった。

 何が?

 わかっているではないか。プロレス界とマット界の両方がUWFによって初めてそれまでになかったベクトル、方向性が生まれたということである。

 それを語らずしてそれを回顧せずしてプロレスを語るなかれである!

 ターザンカフェより)

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