スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

猪木さんについて(4)

・ホント、猪木さんらしい表現である。



 1日、休んでしまった。

 IGF旗揚げ6・29両国大会のことである。といっても猪木発言について書いてきたのだが…。

 今回が最終回。猪木さんがめずらしく本音を言った。

 本音とはピッチャーにたとえると直球を投げてきたということである。

 その直球発言とは何だったのか?

 まあ、ケーフェイぎりぎり。スレスレというところ。だからその言葉には真実味があるのだ。

 さて、その発言とはプロレスとは何かというテーマに関して一つの答えにもなっていた。

 「プロレスはだましである。そのだましがつまりは夢でもあるのだ。」

 ホント、猪木さんらしい表現である。

 あきれるやら、しびれるやら、感心するやら、ぶったまげた。

 ウーン、それでこそアントニオ猪木である。

 だましと夢は表裏一体の関係にあるもの。ということは、夢を売るには、大いにだませということか?

 なんだ、それってエンターテインメントの大原則ではないか?

 猪木さんはその原理と真理をちょっときつい言い方で刺激的に言っただけなのだ。納得である。



<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.