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秋山選手の無期限出場停止処分について。

・今回の記者会見では桜庭選手が出席。秋山選手にはさらに重い無期限出場停止¥分が「K-1」側から言い渡された。

1月17日、「K-1」が秋山問題について二度目の記者会見をおこなった。

1週間前には秋山選手を同席させ、彼自身の口から桜庭選手への謝罪の気持ちを表明。

これで一応、一件落着と思ったらどうもそうではなかったようだ。その時はギャラの没収と桜庭VS秋山戦がノーコンテストという裁定だった。

ところが今回の記者会見では桜庭選手が出席。秋山選手にはさらに重い無期限出場停止¥分が「K-1」側から言い渡された。

これはどういうことかというと1週間前のペナルティーが、まだ甘かったということである。

「K-1」側は秋山選手に対してある含みを持たせながら救い≠残したつもりなのだが、どうもそれだけではおさまらない状況に追い込まれていった。

そう考えるのがどうも正しいような気がする。

不二家が賞味期限の材料を使っていたことで、社会的に大きな批判を受けている。

そういう時、格闘技の世界が甘い判断をしたらそれこそ社会的信用を失う。やっぱりなあと思われてしまうのが落ち。

だったら最初から無期限出場停止≠ノしていればよかったのだ。そこにまだ「K-1」の大きな読み違いがあった。

事の重大さをわかっていないというか、業界的処分でいけるという昔ながらの考えである。それはもう通用しないのだ。

仮にも世間のみんなが注目している大晦日の興行なのだ。業界的ルールなど社会では何ひとつ関係ないのだ。

だからこの日の記者会見では桜庭選手が出てきたことは大した意味はない。1週間前よりさらに過酷な処罰を発表しなければいけなかった「K-1」に問題がある。

これで秋山選手は「K-1」のリングからは永久追放になったのと同じ。

今までならマスコミもファンもこれで桜庭VS秋山戦を再戦したら興行的に盛り上がるだろうなと思ってきたが、それもまたまったくナンセンスな考えであることが証明されてしまった。

それがいいことなのかよくないことなのかはどうともいえない。要するに格闘技の世界はあらたな視界に向かっていくしかないことを暗示されているのだ。

過去を清算しろ。それによってしか未来はもうない。その過去は、ホントはすごくアナログ的で、マイナー的でよかったんだけどなあという思いはボクの中にある。

それさえももはや捨てなければいけない時代になったということである。

さあ、どうする「K-1」、「PRIDE」である。

ターザンカフェより)

※次回、「格闘2人祭」の開催日は3月5日(月)。チケット発売は、ローソンチケットにて2月5日(月)の予定です。

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