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丸藤VS三沢戦について。

・丸藤と三沢。どっちにも勝って欲しいような、どっちが勝っても困るようなそんなふうにプロレスファンの心は…。

12月10日、日本武道館でおこなわれる「ノア」の試合と、来年の1月4日、東京ドームでおこなわれる新日本プロレスの興行は、どちらも非常に楽しみだ。

「ノア」の武道館大会は丸藤VS三沢のGHCヘビー級のタイトルマッチ。もうこの試合に尽きる。

はたして若き王者、丸藤が勝ってベルトを防衛するのか?

それともベテランで「ノア」の社長でもある三沢が、その実力を見せつけて勝つのか?

これはもうプロレス的勝負論≠ニしては、今年最大の興味といえる。

まさしく想像するだけで興奮してくる。このプロレス的勝負論は格闘技の勝負論よりもはるかに興味深いものがある。

格闘技の場合、試合は勝つことだけがすべてなのだ。ある部分、味も素っ気もない。試合の結果が出たらそれですべてが完結する。

ところがプロレスでは、ファンは試合から丸藤VS三沢戦をいろいろ想像しやきもきしてしまうのだ。

このやきもき感≠ヘ格闘技にはない。格闘技はあくまでリアリズム一本槍だからだ。

丸藤と三沢。どっちにも勝って欲しいような、どっちが勝っても困るようなそんなふうにプロレスファンの心は乱されている。

この気持ちの揺れは格闘技ファンにはおそらく理解できないだろう。

つまりプロレスファンは丸藤VS三沢戦の結果が出た時、それをすべて「ああ、そういうことだったのか? そういうことなのか?」と受け入れなければならないのだ。

試合の結果に対してその意味性を全部、理解してしまうのがプロレスファンなのだ。

まったく読めない。わからない。どっちが勝つのか想像すらできない。

一方、1・4新日本プロレスのドーム大会は、全日本プロレスが参戦したことでカード編成がどうなるかである。

マッチメイクが問われる。「ノア」の武道館大会と同じくファンの気をもませるプロレス的勝負論≠フカードをぜひ出して欲しいものである。

ターザンカフェより)

※12月10日(日)21時ごろより、格闘技&プロレス図書館「闘道館」で「ターザン山本!に丸藤VS三沢を語らせろ!!」を開催いたします(参加費2000円。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20061210210054.htm">コチラから)。

※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は2007年1月8日(月)です。



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