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9・27「ファイト」イベントを終えて。

・たとえプロレス界がどんなに落ち込んでも、ボクたちファンは絶対に死なない。このまま死んでたまるかである。

きのう(9月27日)、『週刊ファイト』の編集長、井上譲二氏とボクでやったトークショーは大盛り上がりだった。

水道橋にある会議室「内海」は立ち見のファンであふれかえる。100人近い人が来た。遠くは仙台とか名古屋からも…。

まだまだマニアのプロレスファンはしつこく生き延びている。それを実感した。それとファイト幻想というのは生きている。

それはすべて名物編集長、井上義啓氏が作ったものである。ファイトは俗にマット界のスキャンダル新聞。噂の真相的な匂いが強かった。

裏の裏をえぐり出す。飛ばし記事を連発する。ホンネを書きまくる。だから取材拒否的状況にいつもさらされていた。

そんなこんなで井上編集長のナマの言葉を聞けたのは、非常によかったのではないだろうか?

彼自身は表に出たがらない人間。ファンとの接触もこれまでしたことがない。

それでも休刊にあたって最後のメッセージをしたくなったのだろう。

もっと休刊というのを紙面であおって欲しかった。

休刊ビジネス、休刊シリーズで1ヵ月ずっとその特集をやってもよかったのに、もはやその情熱さえなくなっていたのか?

それがきわめて残念だ。編集の仕事は貪欲であることをよしとする。遠慮するなら編集の仕事をするなと言いたい。

読者やファンを挑発しなくて一体、なんの価値があるというのだ。アジテーションこそがエディターの使命、いや生きがいでもある。

こうなったらあした(9月29日)、月1回定期的にやっている「昭和プロレス学」は、この勢いで大暴れしてやる。

そんな気持ちになった。延長戦だ。ゲストはいつもの新間寿氏。みなさんにはプレゼントも用意するつもり。

たとえプロレス界がどんなに落ち込んでも、ボクたちファンは絶対に死なない。このまま死んでたまるかである。押忍!

ターザンカフェより)

※9月29日(金)19時半より、、第6回「昭和プロレス学」を開催いたします(入場料…3500円。テーマ…アントニオ猪木VSカール・ゴッチ戦。場所…貸教室・貸会議室「内海」<東京都千代田区三崎町3‐6‐15>。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060929193049.htm">コチラから)。

※9月30日(土)19時より、第48回「シネマイッキ塾」を開催いたします(参加料…300円。鑑賞映画『弓』と『イルマーレ』のいずれか1本。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060930190036.htm">コチラから)。

※10月6日(金)19時半より、第三期「実践文章講座」の説明会を行います(参加料1000円。場所…貸教室・貸会議室「内海」<東京都千代田区三崎町3‐6‐15>。本講義開始は10月13日<金>から。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20061013193007.htm">コチラから)。

※次回、ビジュツイッキ塾は10月14日(土)に開催する予定です(鑑賞展覧会は『ダリ回顧展』<上野の森美術館>。詳細は決定次第発表します)。

※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は10月30日(月)です(チケットは9月30日<土>よりローソンチケットにて発売)。



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