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『週刊ファイト』休刊について。

・ファイトは新日本プロレスと猪木の二つによって支えられてきた新聞。新日本も猪木もスキャンダルの歴史だった。

え?

あの『週刊ファイト』が9月いっぱいで休刊だって?

いよいよ来たるべき時が来たという感じである。

元祖・活字プロレスといえばI編集長(井上義啓氏)がファイトの編集長時代に作りあげた世界のことである。

要するにプロレスの情報を「ああでもない。こうでもない」と言って、裏のことまで引っ張り出して読者の好奇心をあおるというやり方のことだ。

プロレスはいつだって八百長≠ニいう言葉を十字架のように背負ってきたジャンル。

I編集長はそこの部分を逆手(さかて)に取って、ファイトを裏ネタ情報新聞にしたてていった。

だから昔は「ファイトだけは真実を書いている」という一部のプロレスファンからの熱い支持を受けていた。

つまり八百長すれすれの所を書いていくというのがファイト流の戦略。そこがまた読者からすると面白かったのだ。

プロレスは本当に八百長なの? どうなの? ファンはそこを一番知りたがっていた。

そのニーズにI編集長は見事にこたえていく新聞を作っていたのだ。

A・猪木と同じである。読者を手のひらにのせて、自由に踊らせ、騒がせ、ほんろうしていたのだ。

しかしそのファイトもインターネットが出てきたことでニュースや情報の遅さはもちろんのこと、裏ネタでもネットに勝てなくなった。

もうこうなったら終わりである。

ファイトは新日本プロレスと猪木の二つによって支えられてきた新聞。新日本も猪木もスキャンダルの歴史だった。

そのスキャンダルはファイトのスキャンダル新聞と合致していた。

その新日本と猪木が力を失った時、部数も激減。休刊という最悪の事態を迎えることに。

この件については明日から連載していく。

ターザンカフェより)

※10月6日(金)に第三期「実践文章講座」の説明会を行います(参加料1000円。本講義開始は10月13日<金>から。詳細は今週金曜日に発表します)。

※9月16日(土)18時半より、第14回「ビジュツイッキ塾」を開催いたします(鑑賞展覧会は『クリーブランド美術館展』<森アーツセンターギャラリー>。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060916183010.htm">コチラから)。

※9月29日(金)19時半より、、第6回「昭和プロレス学」を開催いたします(テーマ…アントニオ猪木VSカール・ゴッチ戦。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060929193049.htm">コチラから)。

※9月30日(土)、第48回「シネマイッキ塾」を開催いたします(鑑賞映画『弓』と『イルマーレ』のいずれか1本。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060930190036.htm">コチラから)。

※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は10月30日(月)です(チケットは9月30日<土>よりローソンチケットにて発売)。



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