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「ハッスル・エイド」総括(2)

・そんな常識的なものをこれからも見せていくのだったら、もう「ハッスル」は見に行く必要がない。従来のプロレス…。

「ハッスル・エイド」を見て思ったのは、やっぱりカイヤは負けてはいけないということだ。

いくら男が相手だからといっても、そこで負けたら一般マスコミ的に驚き≠ェなくなってしまうのだ。

もしカイヤがジャイアント・シウバにフォール勝ちしたらどうなるか? みんな「え、そんなバカな! ウッソー!」となる。

そうしたらテレビ局だって「あのカイヤがハッスル≠フリングで大男の男子プロレスラーに勝った…」というので話題として取り上げるのだ。

なぜそんな簡単な理屈がわからないのかなあ。これが今までのプロレスだったら許されないことだよ。

でも「ハッスル」だったらそれでいいのだ。それが「ハッスル」の持ち味でもある。バカだなあ、ホントに。まったく何を考えているんだと言いたくなる。

そんな当たり前のことをするなである。カイヤが「ハッスル」のリングに上がる以上、試合では絶対に勝ち続けていく。そうでなかったらおかしいのだ。

あんなデビュー戦であっさりと負けたらなんの意味もないよ。バカバカしくて話にならない。

そんな常識的なものをこれからも見せていくのだったら、もう「ハッスル」は見に行く必要がない。

従来のプロレスではマニアのファンだけがプロレスにおける負け≠フ意味をわかっている。しかしプロレスに知識も興味もない一般大衆は負け≠フ意味なんか、どうでもいいのだ。

大衆は勝ち続けているスター≠ノしか関心を持たない。これは永遠の真実なのだ。

だから力道山、ジャイアント馬場、アントニオ猪木はめったなことでは試合では負けなかっただろう。

それは彼らが強いから負けなかったのではなく、負けたらファンや大衆の気持ちが自分から離れていくことを知っていたからだ。

だからHGだって負けたらだめなのだ。お前も勝ち続けないとだめなんだよ!

ターザンカフェより)

※6月23日(金)19時半より、第3回「昭和プロレス学・猪木論(3)」を開催いたします(テーマはIWGPシリーズ。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060623193025.htm">コチラから)。

※6月24日(土)19時より、第45回「シネマイッキ塾」を開催いたします(鑑賞映画は『インサイド・マン』。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060624190041.htm">コチラから)。

※7月15日(土)18時半より、第12回「ビジュツイッキ塾」を開催いたします(鑑賞展覧会は『アフリカ・リミックス』<六本木・森美術館>。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060715183051.htm">コチラから)。



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