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「ハッスル・エイド」総括。

・世界のレベルからするとあれは完全に次元の低い学芸会のレベルだ。つまり凄いもの≠竍最高のもの≠…。

きのう(6月17日)、「ハッスル・エイド」を見にさいたまスーパーアリーナに行ってきた。ボクが言いたいことは一つしかない。

またか≠ニ言われるかもしれないが、やはり午後6時からイベントがスタートしてすべてが終わったのは、9時40分だった。

3時間40分の興行。それはないよ。だって全6試合しかないんだよ。

ボクは「実践文章講座」をやっているが、生徒たちには800字以内で文章を書かすようにしている。

そうするとたいがいの人は書きたいことが頭の中にいっぱいあって、あれもこれもといろんなことを入れたがる。

それが素人なのだ。そのことで文章に無駄が多くなる。理屈や講釈を入れたがる。そうすると読む方からすると面倒臭いのだ。

文章にまとまりがない。散漫になる。何が言いたいのかよくわからない。つまりそういう文章はだめなのだ。

常にテーマはコンパクトにまとめる。しぼる。わかりやすくする。シンプルにする。そのことでリズム感とテンポの良さを身につけるのだ。

これはイベントに関してもまったく同じことがいえるのだ。興行なら仕方がない部分がある。

仮にもイベントとかエンターテインメントという考え方をするなら「ハッスル・エイド」は2時間半以内にまとめるべきだ。

あんなにだらだらとやってどこが面白いといえるのだ。1時間10分だけ余分なのだ。

これはもう宮本武蔵が『五輪書』を書いたようにボクは『イベント学』とか『エンターテインメント学』とか『観客論』という本を書かなければいけない。

そうしないと日本のイベントは全然、成長しない。世界のレベルからするとあれは完全に次元の低い学芸会のレベルだ。

つまり凄いもの≠竍最高のもの≠見たことがない。触れたことがない不幸が充満している。それはイベントをやる側と見る側の両方の不幸でもあるのだ。

想像的貧困は民意の低さをあらわしているのだ!

ターザンカフェより)

※6月23日(金)19時半より、第3回「昭和プロレス学・猪木論(3)」を開催いたします(テーマはIWGPシリーズ。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060623193025.htm">コチラから)。

※6月24日(土)19時より、第45回「シネマイッキ塾」を開催いたします(鑑賞映画は『インサイド・マン』。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060624190041.htm">コチラから)。

※7月15日(土)18時半より、第12回「ビジュツイッキ塾」を開催いたします(鑑賞展覧会は『アフリカ・リミックス』<六本木・森美術館>。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060715183051.htm">コチラから)。



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