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5・2「昭和プロレス学」を終えて。

・秋田からわざわざ来ていたファンの人がいた。彼には新間さんからアントニオ猪木のサインがプレゼントされた。

きのう(5月2日)、「昭和プロレス学」の第2回目の講座をやった。

テーマは新日本プロレスでエース外国人レスラーとして大活躍したタイガー・ジェット・シンとスタン・ハンセンを取り上げる。

講師はもちろん昭和の過激な仕掛け人$V間寿氏である。

最初の30分はボクが講義をやった。シンとハンセンに関する五つのキーワードを説明。

次に新日本プロレスがプロレス団体として成功した10の項目を並べてその一つ一つについてボクの意見と考えを述べる。

ホワイトボードに三角形を書いてその三つの頂点にそれぞれ「テレビ」「営業部」「道場」と書くと、この三つがうまくかみあって新日本プロレスは最強軍団を結成して言ったのだと主張。

なんといってもゴールデンタイムで試合がテレビ中継されていたのは大きい。次に大会場、地方会場を営業部の人間が徹底的にチケットを売りまくっていた。

この営業活動が持つ意味は大きい。最後はプロレスラーを育てる道場の充実。道場がしっかりしていないとプロレスは話にならないのだ。

わかりやすくいうと「テレビ」「フロント」「道場」の三位一体のパワーだ。新日本プロレスはそれができていた。そういう意味では昭和の新日本プロレスから学ぶものは無限にある。

それにしてもやるたびに「昭和プロレス学」への参加者が増えてきた。やはりニーズがあるんだなあと痛感する。

それならこの「プロ格コラム」では時々「昭和のプロレス」について書いていく。

それがいい。そうしよう。秋田からわざわざ来ていたファンの人がいた。彼には新間さんからアントニオ猪木のサインがプレゼントされた。

新間さんもボクも声が大きい。しかも2人とも物事を自信を持って断言していう。だからわかりやすい。興味深い。面白い。それに飽きない。

2時間はあっという間にすぎていく。次回は6月23日の金曜日だ。参加は予約制。

最後の質問コーナーでは質問者にはボクと新間さんが2人でサインした色紙と当時の新日本プロレスのパンフレットを2部プレゼントした。

そして参加者には全員、名前と住所を記録してもらった。

この「昭和プロレス学」は半分、ボクの生きがいなのだ。ボクは過去に生きる。それでいいのだ。

ターザンカフェより)

※次回、第3回「昭和プロレス学」は6月23日(金)を予定しております(詳細は来週発表)。



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