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「週プロ」編集長の交代劇について。

『週刊プロレス』の編集長が交代した。佐藤編集長は同じベースボール・マガジン社の週刊誌『週刊ベースボール』に配属となり、新編集長には本多氏が就任。

実をいうと、この2人はいずれもボクがベースボール・マガジン社に入れた人間。

佐藤氏は青山学院大学を卒業した時、最初はアルバイトとして使った。

本多氏の場合は“ごま書房”にいたのを、ボクが声をかけて引き抜いたのだ。

佐藤氏は編集長時代、一度もボクに相談しなかった。それがしょっぱいというのだ。

ボクは質問されればなんでもこたえることができる。相談についても同様である。こと編集に関してはボクは日本一のプロだと思っているからだ。

雑誌の仕事は「時代を読む」「ファンのニーズをキャッチする」の二つをわかっていれば、どうってことないのだ。

雑誌は市場のニーズに最も敏感に影響されながら存在しているのだ。逆にいうとそこにしか雑誌が存在する根拠はない。

今だったら専門誌は「K‐1」と「PRIDE」を中心に扱うしかないのだ。なぜなら時代がそれを要求しているからだ。



編集長は二つの性格を使いわけることが求められる。

それより佐藤氏にはブレーンがいなかった。それが編集長の交代劇につながった最大の原因だ。

編集長は自分の信念を貫く頑固さと、何よりも人の意見、アイデア、忠告、発言に対して聞く耳を持つこと。

このまったく違う二つの性格をダイナミックに使いわけることが、編集長には最も求められている才能なのだ。

ボクなんか『週刊プロレス』の編集長時代は、友人、ファン、仲間、関係者とガンガン話をして、そこからあらゆるアイデアとヒントをいただいていた。すべてパクリである。

今だってボクが書いたり言っていることの70パーセントは弟子の歌枕との対話(ダイアローグ)がヒントになっている。

出所は歌枕なのだ。編集長は人の感性と才能を活用する。パクる。それが仕事なのだ。

でもボクはどうやらそこでも例外のようだ。歌枕はこの件について次のようにボクに言ったからだ。

「そりゃ、ターザン山本には編集長も団体関係者も相談できませんよ。だって相談したらターザン山本にすべて乗っ取られるんじゃないかと彼らはそう思ってしまうからです…」

ターザン情報)

1)http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040427193032.htm">4・27永島勝司VSターザン山本inhttp://www.colosseo.jp/index2.html">コロッセオ

2)http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040503150026.htm">5・3ターザンシート

3)http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040503203010.htm">5・3トークライブ



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