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小川直也GP出場の動議

http://www.ogawanaoya.com/index3.html">小川直也はまったくわけのわからない人である。今回の「PRIDE」GP(グランプリ)http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/column/200404/at00000176.html">出場はhttp://www.so-net.ne.jp/pride/hustle/">「ハッスル」の知名度アップのために決意したものだというのだ。

いやあ、我々からするとそれってまるで理解に苦しむ動機である。小川の「ハッスル」に対する愛情は、もう想像を絶したものがあるといっていいかも。

彼の発言をチェックすると「ハッスル」の方が「PRIDE」GPよりも“上位概念”になっているのだ。

それを小川本人は本気でそう思っているところが、また不思議といえば不思議である。

http://www.so-net.ne.jp/pride/index_flash.html">「PRIDE」と「ハッスル」を比べたら「PRIDE」が、100倍面白いに決まっているじゃないか? 少なくとも今の時代はそうである。



「ハッスル」は余興をリングで見せているだけ!

「ハッスル」は所詮どこまでいってもプロレスの“まがいもの”なのだ。もう“まがいもの”もいいところ。

プロレスは存在論として“生き方”を見せてきた。力道山という生き方、G・馬場という生き方、A・猪木という生き方である。

それがプロレスなのだ。その生き方をはずしたところでプロレスをやろうとするものは、すべて“まがいもの”なのだ。

キーワードは生き方。その一点にしかプロレスの真実はない。レスラーの生き方を表現することでしか、プロレスにおけるいっさいのリアリティはないからだ。

猪木は生き方しか見せてこなかったじゃないか? 「ハッスル」は生き方の反対、余興をリングで見せているだけ。

誰がそんなもの見に行くかである。小川はもしかすると「生き方シンドローム」にかかっているのかも。プロレスを自己の生き方とどうしてもからめられない人間なのだ。

だったら小川は「ハッスル」みたいな余興としてのプロレスに走るしかない。彼は生まれてくるのが遅すぎたレスラーなのだ。

10年早かったらジャンボ鶴田になれていただろう。今の時代、男の生き方は格闘技における“勝負論”の中にしかない。

小川直也はやっていることと言っていることが今の時代ではピエロだ。でもそういうボクも彼の「PRIDE」GPの試合だけは絶対に見たい。

ターザン情報)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040427193032.htm">4・27永島勝司VSターザン山本inhttp://www.colosseo.jp/index2.html">コロッセオ



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