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05年「プロレス大賞」について。

・ボクの個人的な意見を言わせてもらうと、今年に限っていうと、MVPは該当者なしだ。小島選手の場合…。

2005年の「プロレス大賞」が発表された。

これは『東京スポーツ』が中心となり、プロレス記者の投票によって決められるもの。

記者は30人。なぜかボクははいっていない。ということは、この「プロレス大賞」はもぐりである。というのは冗談である(笑い)。

さて、結果はMVP(最優秀選手賞)、小島聡。以下、殊勲賞が力皇。敢闘賞は中嶋勝彦。技能賞はTAKAみちのく。新人賞は曙。ベストバウトは小橋建太VS佐々木健介(東京ドーム)。最優秀タッグが武藤、曙組と日高、藤田組のダブル受賞となった。

ボクの個人的な意見を言わせてもらうと、今年に限っていうと、MVPは該当者なしだ。

小島選手の場合、まったく対抗馬がいないという現実からの繰り上がりMVPのイメージが強い。

ベストバウトの小橋VS健介戦も同じように、ライバルなしからの受賞。

この2大受賞に関しては、まったく2005年は不作の年だったといえるのではないだろうか?



・裏ベストバウト賞≠ヘなんといってもIWGPと三冠のダブルタイトルマッチ、小島VS天山戦に尽きる。

ボク的には殊勲賞を小島に、敢闘賞は曙に、技能賞を秋山とSUWAのダブル受賞と考えていた。

まったくの独断による結論である。

ベストバウト賞についていうなら裏ベストバウト賞≠ヘなんといってもIWGPと三冠のダブルタイトルマッチ、小島VS天山戦に尽きる。

あれはギャグとしてあの2人に裏ベストバウト賞をあげてほしいよなあ。

曙はプロレス界を盛り上げた重要な人物。あの奮闘ぶりは敢闘賞にこそふさわしい。もちろん新人賞もである。

技能賞は柴田と「W-1」でやった秋山の試合が断然光っていた。あとKENTAと武道館でジュニアのタイトル戦をやったSUWAのファイトも印象に残っている。この2試合が真の意味でプロレスの技能…つまりセンスを表現していたからだ。

というわけで、ボクの本音をいうならもはや「プロレス大賞」に本来の存在理由はもうなくなった。

「格闘技大賞」というのを新しく設けた方が時代のニーズにはあっているような気がするのだが…。



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