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11・19「K‐1」GP総括。

・元ロッテの村田選手がマウンドにあがっているのと同じ。アーツなんかには殿堂入りしてもらった方がいい!

2005年の「K‐1」のWORLDGPはセーム・シュルトが初優勝を飾った。

それはそれでめでたいことだが、いろいろと課題を残した大会だった。まずピーター・アーツやジェロム・レ・バンナにレイ・セフォーはもういい。

特にアーツとバンナはもうGPからあがってもらいたい。役目を終えた過去の選手だ。

奇しくも今回この2人が準々決勝で対決したが、まるでプロ野球でいうとマスターリーグの試合だった。

元ロッテの村田選手がマウンドにあがっているのと同じだ。アーツなんかには「K‐1」で殿堂入りしてもらった方がいい。

なぜこんな形になるかといったらテレビ的には、どうしても視聴者には知名度のある選手をブラウン管に流したいからだ。

そうするとどうしてもアーツやバンナやセフォーが必要なのだ。

「K‐1」は完全にテレビ主導型の格闘技なのだ。それで視聴率が取れるわけだから、これに対して誰も文句はいえない。



・優先的シード権は即刻なくすべきだ。そうしないと「K‐1」の原点回帰≠ヘ絶対にない!

ただライブでナマで試合を見ている観客からすると、格闘技の迫力と緊張とダイナミズムは、もはやアーツやバンナからは感じられない。

アーツやバンナが決勝トーナメントに出ている限り、「K‐1」に世代交代はない。「K‐1」という一座≠フ興行になってしまうのだ。

一座の中で重鎮の立場にあるものは、いくらなんでも出場メンバーからはずすことはできない。

これが「K‐1」のヘビー級のジレンマである。矛盾である。

来年の決勝トーナメントには準々決勝に残った8人の選手は自動的に出場権が認められている。

するとまた決勝トーナメントにアーツとバンナとセフォーが出てくるのだ。

こうなると、これはもうスポーツといいがたい。こんな優先的シード権は即刻なくすべきだ。

そうしないと谷川イベントプロデューサーがいうところの「K‐1」の原点回帰≠ヘ絶対にないと断言しておく。

原点回帰して「K‐1」が昔のような若さと熱気を取り戻したいなら、あの8人のシード権は無効にするのだ!



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