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05年大晦日決戦について(3)

・プロレスと格闘技はあくまで興行である。興行というのは水ものなのだ。もっというなら…。

『スポーツ報知』が「男祭り」のカードとして小川直也VS吉田秀彦戦をスッパ抜いたことで、DSEは『スポーツ報知』を永久的に取材拒否する考えを示した。

DSEとしても小川VS吉田戦を「男祭り」の超目玉カードとして2人に交渉中≠セった。

交渉の段階でそれがマスコミに出てしまうと、その話がつぶれてしまう。

プロレスと格闘技はあくまで興行である。興行というのは水ものなのだ。もっというならフィクションを売っているようなもの。

それも形のないものなのだ。つまりイメージを売っているといったら一番わかりやすい。

ファンからするとそのイメージに魅力を感じるのか? 好奇心をそそられるのか? 見たくなるのか? 行きたくなるのかである。

どうせなら興行団体はマスコミとファンにはあっと驚く形で、目玉カードは発表していきたいと考えている。

たとえば小川VS吉田戦なら超一流ホテルで大々的に一般マスコミも集めて記者会見をやるとかである。

その計画が『スポーツ報知』によってDSEはぶち壊されたのだ。

それは怒って当然である。ということはプロレスと格闘技の世界では、スクープはないと考えなければならない。

その部分でのフライングはルール違反になるのだ!



・マスコミにとってスクープや特ダネという発想は今の時代には意味がない。ネット社会では意味がない!

そういいながら、ボクがターザンカフェ≠フ「プロ格コラム」でボビー・オロゴンと曙の試合が、大晦日の「Dynamite!!」のカードとしてあがっていることを書いたら、なぜかそれが『東京スポーツ』の1面にでかでかと出てしまった。

ボクとしてはオロゴンと曙のカードは、大晦日的というかハッスル的でいいと思ったのだ。でも「K‐1」としては、それは大迷惑をこうむったのだ。

大晦日まであと50日をすでに切った。「K‐1」とDSEにとっては年間最大のイベントが待っているのだ。デリケートになるのは当然だ。

マスコミにとってスクープや特ダネという発想は今の時代には意味がない。ネット社会では意味がない。そう理解するしかないかも。



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