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11・3「ハッスル・マニア」総括。

・よくここまで辛抱してやってきたというか、長くやっていればいつかこんなふうにはじける瞬間がくるもの!

日記でも書いたが11・3「ハッスル・マニア」の興行は大成功だった。

よくここまで辛抱してやってきたというか、長くやっていればいつかこんなふうにはじける瞬間がくるものなのだ。

ところが一つだけ大きな問題がある。

それは「ハッスル」側にではなく、プロレスの側にである。

「ハッスル・マニア」では元彌、インリン様、レイザーラモンHGというプロレスファンについては、まったく素人3人衆≠ェ断然、レスラーよりも光っていたことだ!

これをプロレス界はどう考えているのかということである。はっきりいって素人をプロレスのリングに上げているのだ。

本来ならそれ自体が大問題なのだ。しかし彼ら3人は社会的知名度では、プロレスラーより上なのだ。それだけではない。エンターティナーとしても明らかに上。

表現力≠ニいうものに関してのプロ意識が高いからだ。その部分ではレスラーの比ではない。

それが「ハッスル・マニア」のリングで証明されてしまったのだ!



・2005年11月3日、プロレスの運命は「ハッスル」によって完全にその歴史を変えられた!

元彌やHGの方がプロレス的ツボを心得たファイトをしているのだ。観客の反応を見ていてもそれははっきりしていた!

これでは長州力、天龍源一郎、小川直也などの立場はない。メンツは丸つぶれと言ってもいいだろう。

その点でもプロレスは終わっている。

今日(11月4日)の「日刊スポーツ」の1面のトップ記事は「ハッスル・マニア」の元彌とHGを取り上げていた。

その見出しは「面白過ぎハッスル」なのだ。これをやられるとプロレスはたまらないものがある。プロレスは破壊された。そういうしかないではないか?

11月3日の日記の四字熟語≠元彌HGにしたら「日刊スポーツ」も見出しで元彌HGを最も大きな字にしていた。そうなるんだよなあ。

2005年11月3日、プロレスの運命は「ハッスル」によって完全にその歴史を変えられた。くさびを打ちこまれた。そういう1日だった!

仕方ないよなあ。時代とはいつもそういうものなのだから。



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