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11・3「ハッスル・マニア」(2)

・今までのプロレスは試合を観戦するために行った。その発想は捨てる。捨てないとだめだ!

あした横浜アリーナで開催される「ハッスル・マニア」はついにブレイクした。チケットの売れゆきが今までで最高にいいのだ。

すでにいい席はほとんどプレイガイドで売れてしまい、残っている席はもう上の方の席しかない。

やはり和泉元彌の参戦は大きかった。なぜならテレビのワイドショーが大々的にそれを取り上げたからだ。

つまりいつの時代においてもテレビというか地上波の宣伝効果は絶大であることがこれで証明されたわけである。

要は「ハッスル」は従来のプロレスとはまったく概念が違うのだ。試合を見に行くつもりで行くとおそらくずっこけるはず。

映画やアレグリアを見るようにして「ハッスル・マニア」を見に行けなのだ。今までのプロレスは試合を観戦するために行った。

その発想は捨てる。捨てないとだめだ。そのかわり「ハッスル・マニア」を鑑賞しに行くのだ。

「観戦」から「観賞」へが「ハッスル・マニア」を見るキーワードなのだ!



・レスラーは元彌、インリン様、HGには勝てない。観賞軍団VS観戦軍団のVS対決はレスラーの敗北に終わる?!

この「観戦」から「観賞」へという考えをボクに教えてくれたのは『週刊ゴング』で仕事をしている小佐野景浩氏である。

まったく言い得て妙とはこのことだ。

「観戦」というのは実をいうと面倒臭い作業でもあるのだ。そうであるなら一般の人にとっては、プロレスは「観賞」でいいのではないかとなる。

そしてこと「観賞」という視点に立つと「ハッスル・マニア」の主役は絶対に元彌とインリン様とレイザーラモンHGの3人になるのだ。

なぜなら彼らは「観賞」される立場にあるので、徹底的にケイコする。リハーサルを何回も繰り返して自分が舞台(リング)でやろうとすることを完全にしようとするからだ。

この精神はレスラーにはない。レスラーはケイコもリハーサルもいい加減だ。当日はアドリブでいいと思っているからだ。

これだとレスラーは元彌、インリン様、レイザーラモンHGには勝てない。観賞軍団VS観戦軍団のVS対決はレスラーの敗北に終わるだろう。

ウン、この見方に立って「ハッスル・マニア」を見るのも、ボクは一つの手だと思っている。

観賞スペクタクル劇場が「ハッスル」なのだ。観賞プロレスの誕生である。



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