スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

M・タイソン、ついにK‐1参戦!

今日(4月6日)の『日刊スポーツ』のhttp://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-040406-0009.html">1面はマイク・タイソンがhttp://www.so-net.ne.jp/feg/">「K‐1」に正式参戦。夏にはアメリカで「K‐1」のリングに上がるとなっていた。

この記事を見た時「K‐1」はかつての新日本プロレスそっくりだと思った。どこが似ているかというと、常にマスコミに対して話題を提供し続けていることだ。

最近のマット界における記事の占有率は、圧倒的に「K‐1」が断トツ。きのうも曙がバスをひいている写真が載っていた。

http://www.tokyo-sports.co.jp/hp/">『東京スポーツ』も1面トップ記事を“人面魚復活”なんかにしている場合ではない。あれなんかもうネタがないことを証明しているようなものだ。

最終面では藤田VSハント戦がhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20040404-00000303-spnavi-spo.html">5・22「K−1MMA」(仮)の旗揚げ戦で浮上となっていたが、ハントってほかの団体から引き抜かれそうになっている選手なのだ。

これについてはよく意味がわからない。でも、「東スポ」も昨日は結局「K‐1」をメインに記事にしていたことになるのだ。



K‐1は持ちネタを各社に使い分ける余裕がある。

昔の新日本プロレスは猪木&新間コンビで、とにかく“あることない”を問わず、頭を絞ってハッタリと紙一重に近い話題さえを、マスコミに提供していた。

その頃の新日本プロレスはニュースやスクープは、すべて「東スポ」に与えてきた。

この世界は団体サイドが新聞社にネタを与えるという構造になっているのだ。

ネタをもらった側は「じゃあそれなら1面でいきましょう!」となる。

「K‐1」は「東スポ」よりも朝刊の『日刊スポーツ』にタイソンのネタを渡した。

ここが「K‐1」と新日本プロレスの決定的な違いである。

ちなみにネタを提供されたり渡されなくて、あくまで独自に取材してスクープしようとしているのがhttp://www.nifty.com/WeeklyFight/">『週刊ファイト』なのだ。

そういう点では『週刊ファイト』は偉いのだ。タイソンの「K‐1」参戦は昔なら絶対に「東スポ」の1面なのだが…。

「K‐1」は持ちネタを各社に使い分ける余裕があるということである。



<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.