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5・22K‐1MMA旗揚げ決定

「K‐1MMA(仮)」の旗揚げ戦を5月22日、さいたまスーパーアリーナでやることがhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200404/at00000115.html">決定した。

そのコンセプトは「K‐1版異種格闘技戦」ということらしい。

記者会見によると、今年は2回、来年から年4回の興行を予定しているそうだ。

なんでもK‐1のイベントプロデューサーの谷川氏は「70年代に猪木さんがブームを起こしたhttp://www.asahi-net.or.jp/~YF7M-ON/match3.html">異種格闘技戦。その21世紀版として格闘技世界一決定戦をつくる」と発表。

やっぱりなあ。みんなA・猪木がかつてやってきたことの焼き直しをやりたがるのだ。

自分たちで新しいことを創造できないと、過去にあったことにすがりつくというわけである。

これは谷川氏が別の意味で猪木ファンだったからそうなってしまうのだ。K‐1MMAは新しいプロレスでいいのだ。



異種格闘技戦をインフレにしてどうするんだ!

新日本プロレスでやった異種格闘技戦は、猪木が軸になっていたから面白かったのだ。

あれは猪木の特許、私有物みたいなものである。いうなれば異種格闘技戦は猪木しか似合わないのだ。

プロレスラーの猪木がやるから異種格闘技戦は意味があった。意義もあったのだ。猫も杓子もやればいいというものではない。

ファンは猪木というプロレスラーの生き方とだぶらせて異種格闘技戦を見ていたのだ。

異種格闘技戦自体に価値があったわけではないのだ。そこのところを勘違いしやすいのだ。

だって異種格闘技戦は猪木のワンマッチで十分だった。そこに大きなポイントがある。異種格闘技戦を7、8試合見せられたら疲れるだけだ。

意味性も薄まる。異種格闘技戦は猪木みたいなスターがやることで初めてファンも関心と興味を持つ。

異種格闘技戦をインフレにしてどうするんだと言いたい。猪木はデフレとして異種格闘技戦をやったのだ。

それも猪木の“個人史”とだぶらせながらである。だから成功したのだ。



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