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井上編集長は若手記者からクーデターを起こされ「週刊ファイト」から追われたことがあったんだよ!

 井上編集長は完全な書斎派タイプの書き手だった。現場に取材に行かなくても頭の中でプロレスの物語を作ることができた。

 想像力と妄想力が人の何倍もたくましかったのだ。若い記者はそれがとてもじゃないが納得できなかった。あくまで会場に行きすべてを自分の目と耳で確かめ取材する。

 だからお互いの意見、考え方がまるで違う。当然、衝突する。井上編集長には味方が誰もいなかった。そのことで孤立。ついには若手記者たちが主導権を握り井上編集長を追い出した。

 ある種のクーデターだ。ところが若手記者たちは原稿の入稿、進行が得意ではなかった。そのため締め切りに間に合わないといった最悪の事態が起こる。

 ついにギブアップ。挫折。仕方がない。社長は相生市のボーリング場で働いていた井上編集長を引き戻した。カムバックさせたのだ。

 だから井上編集長はそれに懲り部下を持たない主義。外部の人間を使うというやり方に切り替えた。しかしいくらなんでもというわけで記者を募集。

 そこで私が採用されたというわけだ。

ターザンカフェより)

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