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2・20「PRIDE-29」について。

2月20日「PRIDE」が今年初めての試合をさいたまスーパーアリーナでやる。

谷間の興行なのでボクらもスイッチをチェンジして見に行く必要がある。

横綱クラスで出場するのはミルコ・クロコップだけ。あと大関クラスではハリトーノフに注目か?

高橋義生選手や金原弘光選手など、「PRIDE」では第二、第三グループの人たちが主役になってやる試合。

それもまた面白いではないか? ボクなんかそう考えるけどなあ。出場メンバーをみるとイゴール・ボブチャンチンとマーク・コールマンの名前があるんだよ。

それってボクたちからするともうノスタルジックな選手たちに思えてくるのだ。「PRIDE」は時代と共に激しく変化を遂げていくリング。

それを一言(ひとこと)でいうと「きのうのスターは今日のスターではない」という言葉だ。

これはヒロ・マツダさんが言ったものだと、ボクは故鈴木庄一さんから教えられた。

プロレス界では本当は「きのうのスターは今日もあしたもスター」なのだ。

ただマツダさんにいわせると「プロモーターの立場からすると、どんなスターもお客を呼ばなくなった時はもうスターとはいえない」となる。

つまりお客やファンの好みはいつの時代でも刻々と変わっていくということである。

それを格闘技の世界にあてはめると、強い者は次々と現れて、常勝チャンピオンはいないということだ。



・ボクはマーク・コールマンと闘うミルコ・クロコップを高く評価する。

その意味でヒョードルはめずらしい存在。それだっていつあっさりと無名の選手にやられるとも限らないのだ。

ボブチャンチンとコールマンは「PRIDE」では"過去の人"である。もう彼らの力では一線級レベルでは、とても通用しなくなってしまった。

相撲でいうと三役転落だ。でも、こうしてまたチャンスをもらって試合ができるというのは、谷間の興行があるからこそだ。

そういった点でいうとボクはコールマンと闘うミルコを高く評価する。ひょっとしてコールマンがミルコに勝つかもしれない。

それは全然ないとはいえないのだ。それなのにミルコはあっさりとコールマンとの対戦をOKしているのだ。これって逆に勇気のいることである。

もし負けたらミルコはその時点ですべてのものを失ってしまうからだ。コールマンにとってこんなビッグチャンスはない。

寝た子を起こすようなもの。それでミルコがあっさり勝てば事なきを得るのだが、はたしてどうなるのか? 

何が起きてもおかしくない「PRIDE」のリング。やばい気がしないでもないのだ。



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