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プロレスラーはプロレスがどういうものか? みんなわかって試合をしている………

 ほとんど当たり前のことだけどね。8月25日、横浜ラジアントホールで行われた湘南プロレスの興行。1年に1回やるんだ。

 その日は土曜日だった。午後1時から試合がスタート。開場はその30分前。全5試合。3試合が終わると休憩タイム。第2試合に出場した女子レスラーの日向小陽はリングに上がった時、何かしきりに足踏みしていた。

 マットの異変に気が付いたようだ。休憩時間にスタッフが集まりリングの下に潜り込む。どうやら板が折れてしまったようだ。

 カバーを外し点検。その部分の板を引っ張り出した。確かに先が破損。代わりの板を押し込む。修理成功。いろんなことがあるね。

 日向小陽は旧姓、広田さくら、ハイビスカスみぃを相手に3WAYマッチ。広田のキャラは昔からお笑いプロレスなのだ。だから試合はコントのような展開になる。

 それをわかって日向とハイビスカスは試合を作っていく。勝負論とは別の世界だ。これはプロレスがなんたるかをお互いがわかっていないと無理だ。

 できない。第3試合のダンプ松本対高瀬みゆき戦は極悪、ダンプの独壇場。竹刀でレフェリーを殴る。マネージャーがちょっかいを出す。

 完全な定番コースだ。高瀬はそれに合わせてやるしかない。何もしてはいけないのだ。ダンプの足は相当、悪い。竹刀は杖かと思った。

 というわけで最後までダンプは極悪を演じ切る。試合後のマイクも心得たもの。プロレスとはそういうものだということを客もわかっているのだ。

 いいんだよ、それで。ね?

ターザンカフェより)

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