スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

前田日明、復帰についてA

前田日明の登場は必ず日本のプロレス界にいい刺激を与えることになるだろう。それはもう間違いないと思う。

なぜなら前田がいうようにプロレスラーが、プロレスをなめているからだ。

プロレスはたしかにエンターテインメントである。人(観客やファン)を楽しませるものである。

人を楽しませるものだからといってそれを即、娯楽と考えるのは間違っている。娯楽なんだけどプロレスには娯楽を超えた"何か"があると考えなければならない。

問題はすべてそこにある。ということは楽しませることとは何なのか? そこを追求していくべきなのだ。

前田は常に「オレのやるプロレスは怖いからな…」と言ってきた。

今回は「オレが一枚かんでいるリングは簡単じゃない。怖いなら来なくていい」とさえ言っている。

プロレスはお客あっての商売、ビジネスである。それなのにお客に対して来なくてもいいと言い切るところが凄い。

プロなら前田ぐらいの信念を持って欲しいものだ。

気に入らなかったら試合を見に来なくてもいいといえるレスラーが、ほかにいるだろうか? 絶対にいないよ。

プロレスを本気で復興させる気があるなら、まず客に媚びるな。これが一番大切。

客に媚びることよりもプロレスに対する自分の信念と哲学を最初に見せろである。

ボクがレスラーに求めていることはそれに尽きるのだ。楽しませることは面白がらせることがすべてではない。



・前田は「PRIDE」の勝負論に対抗するプロレスを宣言。こんなたのもしいことはない!

そこをみんな勘違いしている。プロレスを面白がらせようとしている典型が"ハッスル"である。その証拠が小川直也とインリン・オブ・ジョイトイの一騎打ちによくあらわれている。

あれはあれでいいのだ。"ハッスル"は面白がらせることに徹しているからだ。

しかし小川直也に言いたい。君はそんな"ハッスル"をしたいためにプロレス入りしたのかと。それはちょっと違うだろうと。

面白がることとは物事をななめから見ること。ギャグとして見る。皮肉っぽく見る精神がその根本にある。それはそれでいい。認める。

しかしその一方でひたすらストイック(禁欲的)にしかもいっさいの妥協をしないで、くそ真面目(真剣)に生きる生き方も必要なのだ。

前田が言っているプロレスがそれである。このストイックなプロレスがエンターテインメントになりうるのだ。

そこが日本のプロレスの許容範囲の広さ、大きさでもある。

ストイックなプロレスがなくなったので、そのストイックなものへのファンの期待感が全部「PRIDE」がやっている勝負論の方に行ってしまったというのが現実としてあるのだ。

前田は「PRIDE」の勝負論に対抗するプロレスを宣言したのだ。こんなたのもしいことはない。

やっと本命が登場してくれたという感じである。これからはみんな前田を追っていくべきだ。

前田の中にプロレスとそれを包む時代の答えがあるとボクはそう言いたいのだ。

ご参考までに)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20050123-00000006-spnavi_ot-spo.html">前田日明復帰会見-スポーツナビ

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/d/2005/20050123131714.htm">前田日明、復帰について。-プロ格コラム



<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.