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前田日明、復帰について。

日記にも書いたがここにきて前田日明が表に出てきたことは、プロレス界にとって非常に大きい。

ボクなんか気持ちと気分に元気が出てきた。やっぱりさあ、今のプロレスがだめなことを、思い切り言う人が出てこないことには、この世界はよくならないよ。

一つだけ言えることは猪木さんはもうだめだということである。

上井さん(上井文彦氏)が新日本プロレスを辞めてフリーになったということは、A・猪木を捨てて前田日明をとったということである。

もう猪木ではない。前田なのだということである。猪木では新日本プロレスを変えられない。

いや、このプロレス界も変えられない。それがはっきりわかったので、上井さんは新日本を飛び出した。

その飛び出した先には前田日明がいたということである。ボクはこの事実をみんなにわかって欲しいのだ。

上井さんが取った行動の軌跡からそういう事実が見えてくるのだ。

つまりいつも猪木さんは口だけなのだ。いろんな理屈や理想を述べていくが、それを一つも実行に移すことも実現させたこともない。

有言実行できたのは新間さんが猪木さんのマネジャーにいた時だけだ。猪木さんの言葉はもうこのところ空回りの連続である。

実体がない。ボクはだから猪木さんのことを"裸の闘魂"と呼んでいるのだ。

あの武藤敬司も最近は口ぐせのように何かあると「猪木さんはプロレスを捨てたのでオレがプロレスを守っていく」ということを、ことあるごとに言っている。





・前田&上井コンビがやるプロレスに期待しよう。前田はきわめていいタイミングで登場した!

「猪木さんはプロレスを捨てた」。この見方は正しいのだ。もう成田空港でやっている猪木さんの記者会見は、取材に行かなくてもいいと思う。あの闘魂説法は寝言に近いものがある。

老人のたわごとにしか思えないのだ。それに比べると前田はプロレス界の中心に的をしぼりきった発言をする。決して中心をはずさない。前田は今年45歳なのだ。

彼も決してもう若くない。それなのにプロレスに対する熱い気持ちは少しも失っていないのだ。

こちら関東の日刊スポーツの1面はプロ野球の楽天だったが、大阪の日刊スポーツの1面は前田だったという。

それ自体がもう期待のあらわれではないか? 前田って面白い人なのだ。彼のまわりにいたレスラー、側近のフロント、友人たち、みんな多くの人は前田のもとから去っていっていることだ。

それなのに前田日明という存在感には失われることのないカリスマ性がある。世間的一般的な人の付き合い方が、きわめて下手な人といえる。

しかしそんなことはどうでもいいのだ。前田が今のプロレス界をガンガン斬りまくってくれないことにはもうどうにもならないところまできているからだ。

3年もマット界から消えていたことも非常にいい"溜め"になっている。これも大事なことだ。

上井さんと前田のコンビがやるプロレスに期待しよう。それにしても前田はきわめていいタイミングで登場してくれた。

ボクたちが求めていたことを前田は言葉にしてくれているからだ。

「今のプロレスはおちゃらけばかりでレスラーはみんなプロレスをなめている!」



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