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橋本真也のインタビューについて。

今週発売されたプロレス専門誌を見たら橋本真也のインタビューが載っていた。去年の12月に右肩の手術をしたそうである。

その事実がやっとここで判明した。日本一の名医にメスを入れてもらったというが、リングに復帰できるかどうかはこれからのリハビリにすべてがかかっている。

面白いというかおかしいのはそれが『週刊プロレス』と『週刊ゴング』に同時に載っていたことだ。

聞くところによると『紙のプロレス』もインタビューしたというから、これは共同取材みたいなものだ。

週プロと週ゴンは共に橋本へのインタビューだったが、紙プロは船木誠勝との対談という企画を立てた。

それを聞いてボクは「なんだ、紙プロの圧勝ではないか?」と思った。

右肩を手術した以上、その手術について聞くのは当然である。間違ってはいない。

事実報道は大切だからだ。しかしそのことによって結局どうなったかというと、カムバックに向けての橋本の決意表明という形になってしまう。

「オレはこのままでは終わらない。必ずリングに戻ってみせる。死んでたまるか。奇跡にかける」

そういう言葉のオンパレードとなる。それってボクからすると橋本らしくないのだ。彼はいい意味で実にいい加減かつ無責任な人間なのだ。

だから彼がリーダーとなって旗揚げした『ZERO‐ONE』は破綻してしまったのだ。

橋本は"破壊王"というニックネームをいただいているが、今や彼は"破綻王"である。

『ZERO‐ONE』の崩壊によって本当に橋本真也は"破綻王"になったのだ。



・誰が反省している橋本を見たいのかである。そんなもん全然、見たくもないし聞きたくもない!

橋本に団体運営をやっていくための経営感覚なんてあるわけがない。それより遊びが何よりも好きな男。

練習なんかほとんどしないんだから。それでいて一応、口は立つのだ。理屈だけは一人前。そうした矛盾が橋本の魅力でもある。

紙プロの松澤チョロに船木との対談のことを聞くと、橋本はそこで船木と新日本プロレスの昔話に花を咲かせたという。

おそらくバカ話をいっぱいしたのだろう。そののん気さと楽天ぶりが橋本である。

たとえレスラー生命のピンチと紙一重の手術をしても橋本はまったくめげていない。能天気そのもの。

反省なんかこれっぽっちもしていない。それでこそ橋本なのだ。

誰が反省している橋本を見たいのかである。そんなもん全然、見たくもないし聞きたくもない。

反省したら終わり。改心したら終わりというのは、スターたるものの条件でもある。

世間一般の人たちは反省も改心も必要だよ。この違いをわかって欲しいのだ。



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